【2020年最新】学習をおすすめしたいプログラミング言語ベスト5

プログラミング言語のおすすめは?

IT業界で最も基本的な技術・プログラミング。SE、プログラマー、WEBエンジニアにとって、どのプログラミング言語を習得しているかはキャリアや年収につながる重要な要素です。

パソコン中心の時代からスマホやタブレットに移行、同時に必要なプログラミング言語も変わりました。最近はスマホで利用するゲームやアプリ、今後はAIや人工知能、機械学習関連のプログラミング言語の需要増加が予想され、おすすめのプログラミング言語は変化します。システムエンジニアやプログラマー、WEBエンジニアにとって基本技術であるプログラミング。今後需要が増すプログラミング言語を学習すれば、年収アップの可能性もあります。

そこでこのページでは、2020年に学びたいおすすめのプログラミング言語を紹介、各言語別の平均年収や転職求人件数などの最新情報をもとに徹底解説します。

プログラミング初心者が勉強するなら、おすすめの言語はどれ?

プログラミング初心者でもIT業界への転職希望者が増え、慢性的な人手不足のIT業界では実務経験不問の求人も増加。今後はプログラミングスクールを卒業したての初心者プログラマーが採用されるケースも増えると予測されます。

プログラミング言語には多くの種類があり、使用可能な言語で得られる収入や選べる案件・仕事の数に差があります。求人が多いプログラミング言語ほど勉強の難易度が高いという特徴はなく、PHPなど初心者向けプログラミング言語でもWEBサイトの開発でよく採用され、高収入を得られるプログラミング言語もあります。

以下、プログラミング言語別のITエンジニアの人数や平均年収、求人数、フリーランス案件数のデータを紹介、おすすめのプログラミング言語を確認します。

プログラミング言語別のITエンジニアの人数

総合IT人材サービスを提供するレバテックの転職部門・レバテックキャリアが2019年12月に発表したITエンジニア動向総まとめを参考に、プログラミング言語別のITエンジニア人数を確認します。

プログラミング言語別人数

レバテックキャリアに登録するITエンジニアがそれぞれ利用可能なプログラミング言語別に人数をランキングにすると、圧倒的1位がJava(42.0%)。次いでPHP(10.5%)、C#・C#.NET(9.2%)、C言語、JavaScriptという結果に。
 
JavaやPHPはWEBサービスでの利用も多く、ITエンジニア人口だけでなく求人数も多い点が特徴で、習得がおすすめのプログラミング言語です。C#はWindowsアプリやiPhoneアプリ、Androidアプリの開発で使用され、GUIのきれいなアプリが作れる点が特徴の人気プログラミング言語。C言語は様々な環境の開発に使え、プログラミングの基礎学習におすすめのプログラミング言語ですが、初心者には習得難易度が高い点が特徴です。

プログラミング言語別平均年収

今後勉強するなら求人数だけでなく高収入の得られるプログラミング言語を選ぶのがおすすめですが、プログラミング言語別の平均年収はどうでしょうか?日経XTECHが2019年11月に発表した「開発言語別・技術者年収ランキング」から紹介します。

日経XTECH年収調査

調査対象者の平均年収は641万円と、国税庁の「民間給与実態統計調査」による全職種対象の平均年収より200万円ほど高く、ITエンジニアの平均年収は一般職より高いのですが、プログラミング言語別の年収を比較すると、1位JavaScript、2位SQL、3位C/C++、R、4位VBA、5位Pythonという結果に。

JavaScript1位の理由は、サーバーサイドJavaScriptのNode.jsやフレームワーク技術者の需要増加が高年収につながったと推測されます。また3位のR言語は、統計解析やデータサイエンスで使われるプログラミング言語で、ソースコード自体の難易度は低めですが統計分析学習者以外は有効に使えない特徴のあるやや特殊な言語。このため初心者にはおすすめできないプログラミング言語です。

5位のPythonはAIや機械学習で利用が多いプログラミング言語で将来性も高く、最近は初心者でも参加可能なPython・AI特化型のスクールで学べるなど学習環境も整い、習得しやすいおすすめプログラミング言語の1つです。

プログラミング言語別の転職求人件数

プログラミング言語習得後の転職などで重要な求人件数ですが、IT転職エージェント・レバテックキャリアで掲載中の求人件数からプログラミング言語別のランキング(2020年4月現在)を作成しました。転職求人件数から、需要が高いおすすめのプログラミング言語を探ります。

ランキング プログラミング言語 求人件数(レバテックキャリア)
1位 Java 1,246
2位 Perl, PHP 821
3位 JavaScript 663
4位 Python 518
5位 C# 514
6位 Ruby 472
7位 C, C++ 397
8位 HTML 267
9位 Swift 253
10位 SQL 233
11位 VB, VBA, Delphi 128
12位 Scala 89
13位 R 54

求人数でもJavaが圧倒的に需要の高いプログラミング言語で、他の転職情報サイト・リクナビNEXTでも1位はJavaと、求人数の点ではJavaの学習がおすすめ。5位以下で注目は6位のRuby(472件)と9位のSwift(399件)で、IT専門転職エージェントで件数が増えつつある求人。学習しやすさや平均年収の高さなどの特徴を考えると、こちらもおすすめのプログラミング言語です。

プログラミング言語別のフリーランス案件数

転職よりも高いスキルやプロフェッショナル性を要求されるフリーランスでは、人気・おすすめプログラミング言語は変わるのでしょうか。こちらもフリーランスエージェント・レバテックフリーランスに掲載中の案件数(2020年4月現在)からプログラミング言語別のランキングを作成しました。

ランキング プログラミング言語 求人件数(レバテックフリーランス)
1位 Java 1,659
2位 JavaScript 1,194
3位 Perl, PHP 1,092
4位 SQL 513
5位 C# 473
6位 HTML 463
7位 Ruby 440
8位 Python 379
9位 C, C++ 261
10位 Swift 239
11位 Go 180
12位 VB, VBA, Delphi 158
13位 Scala 64

フリーランス案件でも1位のプログラミング言語はJavaと変わらず人気で、5位以下には転職求人と同様、RubyやPython、Swiftなどのプログラミング言語があり、フリーランスのITエンジニアとしての需要も十分にあります。

特にAppleが開発したiPhoneアプリ開発向けのプログラミング言語Swiftは、2014年に発表されたばかりの開発言語ですが短期間で需要が増加しています。初心者向けにはオンラインスクールでも学べる言語で、1からを勉強できる学習環境も整っています。またSwiftに限らず、スマホアプリ開発で使われるプログラミング言語は人気が高い傾向があります。

2020年最新!学習・習得をおすすめしたいプログラミング言語ベスト5

プログラミング言語別のエンジニア数、平均年収、転職求人件数、フリーランス案件数を踏まえ、2020年に学習・習得したいおすすめプログラミング言語を、特徴や学習方法と合わせてまとめました。独学以外の学習方法や、初心者の習得難易度も考慮した2020年最新のベスト5です。

  1. Java~求人件数が多く、利用範囲の広い万能プログラム言語
  2. PHP~WEBサービスの利用実績多数、初心者向けで求人も多いプログラミング言語
  3. Python~需要が高まるAI・機械学習に欠かせない言語
  4. Ruby~日本語情報が充実、WEBアプリ開発におすすめの言語
  5. Swift~iPhoneのゲームアプリ開発で人気のプログラミング言語

Java~求人件数が多く、利用範囲の広い万能プログラム言語

各ランキングで上位のプログラミング言語Javaは、どの言語を学習すべきか迷ったらJavaというほど安定して人気・おすすめの言語。独学での学習には難易度が高い開発言語ですが、求人件数が多く、利用範囲の広さを考えればプログラミングスクールを利用してでも習得したいおすすめの開発言語です。

WEBサービスからゲーム、Androidアプリまで利用範囲の広いプログラミング言語

サンマイクロシステムズ(現在はオラクルに買収)が開発したオブジェクト指向型のプログラミング言語・Javaは、動作環境に依存しない点が特徴で、幅広い分野の製品開発で利用されており、最近はWEBサービスや、Androidアプリ・ゲーム開発で人気です。

Javaは銀行システムなど高い信頼性が必要なシステム開発でも利用され、広範囲で利用可能な点が特徴のプログラミング言語。正社員転職でもフリーランスでも圧倒的な求人・案件数に、プログラミング言語別年収ランキングでも上位のJavaは高収入も期待でき、おすすめです。

初心者からJavaエンジニアを目指すなら、実質無料のプログラミングスクールも

Javaの基本概念は本やWEBで学習できますが、実務レベルのJavaの独学での習得は難易度が高め。特に仕事を抱えた社会人が効率よく学ぶには、プログラミングスクールの利用がおすすめです。

テックアカデミー・転職保証コース

オンライン完結型のプログラミングスクールで、短期間で集中的にJavaを学習できると評判でおすすめなのがTechAcademy。Javaエンジニア転職保証コース・TechAcademy Proは、プログラミング未経験・初心者でも12週間の集中学習でJavaのITエンジニアとして転職できるコース。終了後、6ヶ月の転職サポート期間に転職・就職できない場合は受講料金が全額返金で、仮に就職が決まらなくても実質無料の点もおすすめ。

活躍の場の広いおすすめのプログラミング言語Javaを、短期間で効率的に学べるTechAcademyで習得、ITエンジニア転職を目指しましょう!

Javaを学べる!テックアカデミー(TechAcademy)受講者の評判やおすすめ理由

PHP~WEBサービスの利用実績多数、初心者向けで求人も多いプログラミング言語

WEBサービスで利用実績が多く、Javaの次に求人数が多いプログラミング言語がPHP。シンプルな構文で初心者も学習しやすい点が特徴で、初めてプログラミングを学ぶ方におすすめ。平均年収も高く習得難易度を考えればお得な言語です。

習得しやすい反面、海外での利用は減少傾向

PHPはインターネット初期、WEBサービス開発言語の代表的な存在で頻繁に利用されたプログラミング言語です。PHPはHTMLで書かれたWEBページに埋め込んで利用できる特徴があり、HTMLとSQLとセットで学ぶのがおすすめとされてきました。問い合わせフォームやショッピングカート、ログイン機能などWEBサービスの基本機能の開発に加え、WordPressもPHPを利用して開発されており、フリーランスにもおすすめのプログラミング言語です。

一方、海外では従来PHPで開発されてきたWEBサービス(Facebookなど)が他のプログラミング言語に置き替えられ、利用は減少傾向との見方も。しかし、プログラミング初心者がWEBサービスの基本を学ぶには最適な開発言語で、PHPはWEBエンジニアの最初のステップにおすすめのプログラミング言語です。

PHPを学ぶなら、WEBサービスを基礎から学べるCodeCamp がおすすめ

CodeCampのロゴ

PHPは本やWEBでも情報を得やすく、すでに他のプログラミング言語を習得済みや、HTML・JavaScriptに詳しい人は独学でも勉強可能。一方、IT業界未経験者やプログラム知識の無い人はHTMLから学ぶ必要があり、短期間で習得したい人はWEBサービスを基礎から学べるプログラミングスクールの利用がおすすめです。

オンラインプログラミングスクールCodeCampが提供するWEBマスターコースでは、HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP、MySQLとPHP以外にもWEBサイト開発で必要な基本的なプログラミング言語をまとめて習得可能。WEBサイト作成経験がなくてもショッピングサイトや検索サイトを開発できるなど、初心者におすすめです。

社会人でも勉強しやすいオンライン完結型プログラミングスクールで、経験豊富なITエンジニアによるマンツーマン指導も評判。無料体験レッスンから始められるので、全くの初心者からPHPとWEBシステム開発を学ぶのにおすすめのプログラミングスクールです。

PHPを学べる!コードキャンプ(CodeCamp)のおすすめ理由や評判・口コミ

Python~需要が高まるAI・機械学習に欠かせない言語

IT専門転職エージェントやフリーランスエージェントで求人数の多いPythonは2020年に習得したいプログラミング言語の1つ。Pythonの人気は年々高まっており、プログラマーの年収も増加傾向の開発言語。AIや機械学習で必要とされるプログラミング言語だけに将来性の点でも、また習得難易度が比較的低い点でもおすすめのプログラミング言語です。

入門レベルのPythonは無料で学べるオンラインサービスあり

Python(パイソン)の特徴は少ないコード量で簡単にプログラムが書ける点で、習得しやすく初心者向けにもおすすめプログラミング言語。開発言語PHPがWEBサービスで実績豊富なのに対し、PythonはAIや機械学習分野で利用が進み、将来性があります。

Pythonを学ぶならAI・人工知能学習サービスのAidemy(アイデミー)の無料講座がおすすめです。Aidemyは会員登録後、学びたい講座を個別購入し受講するオンラインプログラミングスクールで、「Python入門」「機械学習概論」「ディープラーニング基礎」の3コースは完全無料で学べ、プログラミング初心者が試すにはおすすめのサービスです。

本気で学ぶならPython特化型のプログラミングスクールがおすすめ

Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアムプラン)

Aidemyの無料コースで学べる内容は、あくまで基礎・入門的な内容。本気でPythonを学ぶなら、おすすめはAidemyのプレミアムプラン。AI・人工知能を学習できるAidemyはPython特化型のプログラミングスクールで、実装レベルのAIプログラミングを勉強でき、また専属チューターによるサポートも特徴。未経験でも実務で通用するAIスキルを学べて、おすすめです。

Aidemyのプレミアムプランでは学習期間別のプランを選択、開始後は各コースの授業をオンラインで受講し放題。初心者であれば最初に無料カウンセリングを受け、AIアプリ開発コースやデータ分析コース、自然言語処理コース、LINEチャットボット開発コースなど、パッケージ化されたコースを選んで学習するのがおすすめです。受講期間中にコースを修了した場合は、無料でコースを追加、勉強を続けることも可能です。

今後高い成長が見込まれているAIやIoT市場。Aidemyのプレミアムプランで将来性の高いおすすめプログラミング言語PythonやAIプログラミングを習得、稼げるITエンジニアを目指しましょう!

AI・Pythonプログラミングにおすすめ!アイデミープレミアムプラン(Aidemy Premium Plan)

Ruby~日本語情報が充実、WEBアプリ開発におすすめのプログラミング言語

求人件数、フリーランス案件数はランキング上位でないものの、平均年収はJavaを上回る結果もある、おすすめのプログラミング言語がRuby。日本人のまつもとゆきひろ氏が開発したオブジェクト指向スクリプト言語のRubyはコーディングしやすく、フレームワーク(Ruby on Rails)の利用で効率的に開発可能な点も特徴です。

他のプログラミング言語はオリジナルの資料が英語の場合が多いですが、Rubyは日本語資料が充実しており、初心者が学習しやすいおすすめのプログラミング言語です。

日本企業のWEBサービスで利用実績豊富、スマホアプリ開発も可能

Rubyは日本企業のWEBサービスの利用実績が豊富なプログラミング言語で、代表例はクックパッドや価格.comなど。Ruby on Railsを使えば比較的簡単なコーディングでWEBアプリが作成できる点が人気・おすすめの理由です。またiOS、Android用のゲームなどスマホアプリ開発も可能です。

Rubyは少ない記述量で、読みやすいプログラムが作成できる点が特徴とされ、プログラミング経験者はWEBの情報などから独学の学習も可能ですが、プログラミング未経験者の場合はWEBサービスを基礎から学べるプログラミングスクールの利用がおすすめです。

転職成功率の高いプログラミングスクール・テックエキスパートなら10週間でRubyを学べる

テックエキスパート

Rubyを短期間で学びたい人は、プログラミングスクールのテックエキスパートがおすすめ。テックエキスパートは転職できなければ全額返金、転職成功率99.0%(2019年8月時点)と未経験者のIT転職に最適なプログラムを提供する、通学とオンラインを組み合わせたスクール。

テックエキスパートの全額保証対象には条件がありますが、正社員経験のない方がコース終了後にITエンジニアとして採用されたなど実績も十分。習得可能なプログラミング言語もRubyに加えHTML・CSS、JavaScript、SQLも含まれ、インフラ構築やサービス設計などWEBサービスの基礎をまとめて学べます。初心者でもWEBエンジニアを目指せるおすすめのプログラミングスクールです。

WEBエンジニアになりたいプログラミング初心者は、利用実績の豊富なおすすめプログラミング言語Rubyの学習をテックエキスパートの無料カウンセリングから始めてはいかがでしょうか?

テックエキスパート(TECH::EXPERT)のおすすめ理由と評判・口コミ

Swift~iPhoneのゲームアプリ開発で人気のプログラミング言語

求人件数・フリーランス案件数ともにまだ少ないですが、将来性の高さと初心者の学習難易度から、2020年に習得したいおすすめプログラミング言語の1つがSwift。海外の求人情報サービスindeed.comが2016年に発表した言語別給与統計ではPython、Rubyを抑えて1位を獲得、今後高収入を狙える可能性もある言語です。

Appleがアプリ開発を増やすために作成、初心者でも学習しやすいのが特徴

Swiftは2014年にAppleが発表したオープンソースのプログラミング言語で、iOS、Mac OSなどApple社のデバイス用アプリの開発に利用されます。SwiftはMacやiPhoneのアプリ開発者増加を目的に作成されたプログラミング言語のため習得しやすく、シンプルなコーディングが特徴でプログラミング初心者にもおすすめ。

AppleはスマホやタブレットだけでなくスマートウォッチやApple TVなどのデバイスがあり、アプリ開発の需要は今後も高いと予測され、Swiftは将来性もあるおすすめプログラミング言語です。

Swiftをオンラインで学べるTechAcademyのiPhoneアプリコース

習得しやすい開発言語とはいえ、プログラミング初心者がSwiftを短期間で効率的に学ぶにはプログラミングスクールの利用がおすすめです。

実践的なプログラミングをブートキャンプで習得できる、評判・おすすめのプログラミングスクールであるTechAcademyのiPhoneアプリコースは、作成したアプリのApp Storeでの公開まで指導。期間内にゲーム、タスク管理、Instagramと同等機能を持つアプリなど4種類のアプリ作成を通し、転職・就職だけでなくアプリ開発で起業も可能な実践的なSwiftの習得を目指します。

TechAcademyはオンライン型プログラミングスクールで勉強時間や場所が縛られず、学生から社会人まで幅広く人気。SwiftだけでなくiPhoneアプリ作成に必要なXcodeやGit/GitHub、Firebaseなども習得でき、週2回マンツーマンのメンタリングも評判でおすすめです。ブートキャンプ終了後は、起業成功者を多数輩出しているアプリコンテストもあり、やる気維持の仕組みも充実しています。

転職・就職に加え、アプリ開発で起業や副業をしたい人にもおすすめで、2020年注目のプログラミング言語Swift。Swiftの習得は無料体験から初められるTechAcademyのiPhoneアプリコースがおすすめです!

テックアカデミー(TechAcademy)受講者の評判やおすすめ理由

WEBエンジニアを目指すなら、JavaScriptやHTML、CSSの習得は基本

2020年に限らずWEBエンジニアを目指す人に必要なのがHTMLやCSS、JavaScript。WEBサービスの開発ではJava、PHP、Python、Ruby、Swiftなどと合わせて習得していることが前提の基本的なプログラミング言語です。

独学でも学べるWEB開発の基本、HTML、CSS

WEBサービスは、デザイン、本文、プログラム、データベースに分解できます。単純化すると、Javaなどのプログラミング言語でプログラムを開発、SQLはデータベース管理、HTMLで記事など内容を作成し、CSSでデザインします。

HTMLとCSSは開発環境も簡単に用意でき書籍やWEBの情報から独学で学ぶことも可能なプログラミング言語ですが、定期的にバージョンアップもされます。最新情報を学ぶにはCodeCampのWEBマスターコースのように、PHPなどの開発言語とまとめてWEB開発を学べるコースで習得するのが効率的でおすすめです。

JavaScriptで高収入を得るにはNode.jsとフレームワーク習得が必要

JavaScriptはブラウザ側での動作のために開発されたプログラミング言語で、ポップアップウインドウの表示や画像の自動スライドに利用されるなどWEB開発の基本的な技術ですが、HTMLやCSSとは少し事情が違います。

年収や求人数でランキング上位にくるJavaScriptの技術者は、ブラウザ側の動作(フロントエンド)だけでなくNode.jsというサーバー側のJavaScriptやフレームワークも習得しています。

サーバーサイドJavaScript を利用すればPHPやJavaと同じようにJavaScriptをサーバー側で使えるようになり、小規模で即時性の高いアプリ(チャットやメッセンジャーなど)を開発可能。複雑なアプリや大規模なゲーム開発のニーズからフレームワークの需要が増加しましたが、複数の種類がありすべてのJavaScriptやフレームワークが高収入とは限らないため注意が必要です。

単純にJavaScriptができると言っても、従来のようなクライアントサイドのみで使うレベルは独学で学べるため、高収入や好条件の求人にはつながりません。JavaScriptを強みにするには他のプログラミング言語同様、プログラミングスクールなどでフレームワークの習得がおすすめです。

他のおすすめプログラミングスクール情報は、別記事「プログラミングスクール徹底比較!2020年のおすすめはどこ?」をご確認ください!