教育訓練給付制度を使えるプログラミングスクールのおすすめ【2021年最新版】

教育訓練給付制度を使えるプログラミングスクール

未経験からプログラミングスキルを習得してIT転職したいがプログラミングスクールの費用が高い、と受講を諦める人も。受講期間や転職支援サービスの有無などで違いはあるものの、比較的安価なスクールでも数十万円、中には100万円以上などの高額なプログラミングスクールもあります。

プログラマーやSEなどのIT職種は一般の職種と比較して年収が高く、学習費用を取り戻しやすい仕事の1つ。同時にIT人材は不足気味で求人も多く、スキルがあれば好条件で転職できるため、プログラミングスクール費用に利用可能な教育訓練給付制度を使ってキャリアチェンジに挑戦する価値のある職種です。

このページでは未経験からIT転職を目指す人に利用をおすすめする専門実践教育訓練給付金制度などについて、制度の仕組みや対象者、給付金の支給額について徹底解説。加えて専門実践教育訓練給付制度を利用可能な対象講座を持つプログラミングスクールを紹介します。

プログラミングスクール受講にも使える!教育訓練給付制度とは

教育訓練給付制度は1998年に誕生した、比較的歴史のある教育訓練支援制度の1つ。IT人材不足が課題の日本で、国を挙げてIT人材の育成に取り組む中、IT人材育成に寄与すると期待されるのが教育訓練給付制度です。

教育訓練給付制度は、以前は簿記検定や行政書士など資格取得目的の講座が中心で、IT関連では一部のパソコンスクールの比較的手軽な講座の受講が対象でしたが、給付金の支給率の引き上げ・支給対象者要件の緩和で利用しやすい制度になりました。

現在はIT系資格取得講座やAI・機械学習プログラミング講座などに対象が広がり、一部のプログラミングスクール受講にも利用可能で、特に未経験からスキルを習得してITエンジニアとして転職を目指す方は確認がおすすめの制度です。

中でも、教育訓練費用(プログラミングスクール費用など)の最大70%が支給される専門実践教育訓練給付金は、第四次産業革命に対応する人材育成に関連する講座が対象で、AI・機械学習領域などでエンジニアとして転職を目指す方に注目されています。

厚生労働省の教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度の概要
教育訓練給付制度の概要(出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html)

厚生労働省の教育訓練給付制度とは、中長期的なキャリア形成や雇用の安定、再就職促進などを目的に、資格取得専門学校やプログラミングスクールの受講料金など費用の一部を国が支給する制度。被保険者期間や年齢、教育訓練給付制度の対象講座のみ支給対象など条件はありますが、比較的高額なプログラミングスクールの費用負担が下がる、IT転職希望者におすすめの制度です。

教育訓練給付制度には3種類があり、対象講座が多く様々な資格取得に利用可能な一般教育訓練給付金、高度な職業訓練講座が対象で事前のキャリアコンサルティングが必須の特定一般教育訓練給付金、失業者支援なども含み長期間・高額な高等訓練講座が対象の専門実践教育訓練給付金のそれぞれで被保険者期間や支給額が異なります。

プログラミングスクール選びでは、教育訓練給付制度の対象講座があれば積極的に利用したいもの。特にITエンジニア転職では、支給額が最大70%(講座終了後の資格取得や就職・転職などが条件)の専門実践教育給付金制度を利用できるプログラミングスクールの受講がおすすめ。

以下、各教育訓練給付制度の概要を紹介します。

一般教育訓練給付金とは

教育訓練給付制度で最も支給対象範囲が広いのが一般教育訓練給付金で、受講開始日までに同一事業主の被保険者として通算3年間の雇用期間がある方が対象です(被保険者資格の空白期間が1年以内の場合は他の事業所での雇用も通算可能)。

被保険者期間 通算3年以上(2021年現在は、初めて支給対象となる場合は1年以上に緩和)
給付金支給額 教育訓練経費の20%相当額(上限10万円、ただし、4千円を超える場合)
IT関連の対象講座 情報処理技術者資格取得などを目的とする厚生労働大臣指定の講座

特定一般教育訓練給付金とは

特定一般教育訓練給付金は、特定の資格取得を目的とする講座の受講費用に対して支給される給付金で、般教育訓練給付金よりも高度な資格取得講座が対象で、受給前に訓練前キャリアコンサルティングが必須などの条件が加わる分、給付金支給額も増えます。

被保険者期間 通算3年以上(2021年現在は、初めて支給対象となる場合は1年以上に緩和)
給付金支給額 教育訓練経費の40%相当額(上限20万円、ただし、4千円を超える場合)
IT関連の対象講座 ITSSレベル2以上の情報通信技術に関する資格取得を目標とする過程/2019年4月以降実施のITパスポート試験合格目標講座など厚生労働大臣指定の講座

専門実践教育訓練給付金とは

専門実践教育訓練給付金とは、専門的かつ高度な職業訓練・資格取得が目的の講座や、専門学校、専門職大学院などの教育課程の教育訓練費用に対し一定の額がハローワークから支給される制度。特定一般教育訓練給付金よりも受講期間が長い講座が多く、講座修了後1年以内に資格等を取得し、被保険者として雇用されると受講費用の最大70%が支給されます。

一部のプログラミングスクールでは、プログラミング言語PythonのプログラミングスキルやAI、機械学習の知識、高度なWEBプログラミングスキルを習得し、先端ITエンジニア人材として転職を目指せる講座が、第四次産業革命スキル習得講座や、専門実践教育訓練給付金制度を利用可能な講座に指定されています。

また支給条件対象者が一定の要件を満たし、かつ失業状態の場合、雇用保険の基本手当日額80%相当の教育訓練支援給付金制度も利用できます。

被保険者期間 通算3年以上(2021年現在は、初めて支給対象となる場合は1年以上に緩和)
給付金支給額 スクール受講中:教育訓練経費の50%相当額(上限120万円、ただし、4千円を超える場合)
スクール修了後:資格取得等をし、かつ1年以内に被保険者として雇用された場合70%(上限168万円を超える場合ですでに支給された額の差額を追加支給)
IT関連の対象講座 ITスキル標準レベル3相当以上の資格取得を目指し訓練時間が120時間以上2年未満の過程/第四次産業革命スキル習得講座で訓練時間30時間以上かつ2年未満の講座/その他専門学校、専門職大学院、職業実践力育成プログラムも含む

被保険者期間の確認など教育訓練給付制度の受給資格に関する注意点

一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金のいずれの場合も、プログラミングスクールなどの受講申し込み後に利用できないとならないよう、事前に最寄りのハローワークで被保険者期間など教育訓練給付制度の受給資格の確認がおすすめ。

なお失業中で受給資格があるにもかかわらず、離職期間(被保険者の空白期間)が1年経過すると通算期間がゼロとなり受給資格を失うため、期間延長手続きが必要です。これは転職活動などで空白期間が1年以上となる場合も同様で注意が必要です。また過去にいずれかの教育訓練給付金制度を利用した場合、原則3年間は再利用が制限されます。

受給資格は「教育訓練給付金支給要件照会票」をハローワークに提出すれば確認できます。プログラミングスクールの受講申し込み前に必ず確認がおすすめですが、2021年現在は初めて教育訓練給付の支給を受ける場合は支給要件期間の条件が短縮され、利用のチャンスです!

教育訓練給付制度の支給要件照会に必要な書類

教育訓練給付制度の支給要件照会は、下記書類を準備してハローワークで行います。

  • 教育訓練給付金支給要件照会票
  • 本人・住所の確認できる書類(運転免許証、住民票の写し、雇用保険受給資格者証、国民健康保険被保険者証、印鑑証明など)

転職で空白期間があり、教育訓練給付制度の支給資格を満たすか不安な方は、自分で計算するよりも教育訓練給付金支給要件照会票を利用しての確認がおすすめ。派遣社員でも、契約期間や形態により雇用保険に加入していれば利用可能な場合も多く、正社員でなくても支給資格の確認がおすすめです。

また支給要件照会は時間経過で要件が変わるため、確認後はできるだけ早くプログラミングスクールなどの受講手続きがおすすめ。教育訓練給付制度の対象講座を提供するプログラミングスクールでも受給資格の照会や確認はできないため、必ずハローワークで直接確認する必要があります。

専門実践教育訓練給付金の受給要件や支給を受けるまでの流れ

以上、教育訓練給付制度の概要について紹介しましたが、以下、給付金の支給額が最も大きく、プログラミングスクールの受講で利用がおすすめの専門実践教育訓練給付金について受給要件や支給を受けるまでの流れを解説します。

STEP1:受講前に自分に受給資格があるかについてハローワークで確認が必要

まず、専門実践教育訓練給付金対象講座を持つプログラミングスクールの受講を申し込む前に、ハローワークが指定するキャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、ジョブ・カードの作成が必要です。

訓練前キャリアコンサルティング終了後、ジョブ・カードと「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」など必要書類をプログラミングスクールの受講開始日の1ヶ月前までにハローワークへ提出し、受給資格確認手続きを行います。

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続きに必要な書類

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続きには下記書類が必要で、基本は本人がハローワークで手続きを行います。

  • 教育訓練給付金支給要件照会票
  • 教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票
  • ジョブ・カード
  • 本人・住所確認書類(コピー不可)
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類及び身元(実在)確認書類
  • 雇用保険被保険者証(雇用保険受給資格者証でも可)
  • 教育訓練給付適用対象期間延長通知書(適用対象期間の延長をしていた場合に必要です)
  • 写真2枚(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)
  • 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード

STEP2:プログラミングスクールの専門実践教育訓練給付金対象講座を受講

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続に続き、プログラミングスクールの対象講座に申し込み、受講を開始します。専門実践教育訓練給付金の対象講座はハローワークで確認できるほか、厚生労働省の公式WEBサイトの教育訓練講座検索システムでも検索可能です。

参考:厚生労働省公式サイトの教育訓練講座検索システム

なお、当サイト・IT転職でイイミライがおすすめする専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つおすすめプログラミングスクールは、このページの下部で紹介しています。

STEP3:プログラミングスクールから支給申請書を取得、専門実践教育訓練給付金の支給申請

専門実践教育訓練給付金は、講座修了後に支給される他の教育訓練給付金と違い、6ヶ月ごとに給付金の支給申請が必要。支給申請手続きは、プログラミングスクールから取得する支給申請書など下記書類を揃えて本人がハローワークで手続きを行います。

専門実践教育訓練給付金支給申請の提出書類
  • 教育訓練給付の受給資格者証
  • 教育訓練給付金支給申請書(プログラミングスクールが発行)
  • 受講証明書または専門実践教育訓練修了証明書
  • 領収書
  • 返還金明細書(教育経費の一部がスクールから返還された場合に発行)
  • 教育訓練経費等確認書
  • 専門実践教育訓練給付最終受給時報告(最終時のみ)
  • 専門実践教育訓練給付追加給付申請時報告(資格取得により追加支給を申請する場合)
  • 追加給付申請時は資格取得等を証明する書類
専門実践教育訓練給付金の支給申請期間について

専門実践教育訓練給付金の支給申請は、複数回に分かれる場合もあり、必要書類を紛失しないように管理し、また申請時期に遅れないようにすることも大切。ハローワークでの支給申請は受講開始から6ヶ月ごとの末日から1ケ月以内に、プログラミングスクール発行の教育訓練給付金支給申請書を取得して行います。最終の訓練修了時は、受講終了日翌日から1ヶ月以内が支給申請期間です。

受講中または専門実践教育訓練受講修了時は、支払った教育訓練経費の50%が支給され、プログラミングスクール修了後に資格等を取得し、1年以内に雇用保険被保険者として雇用されれば給付金は教育訓練経費の最大70%となり、差額が支給されます。

追加支給を受ける場合は、雇用継続中の場合は資格取得日の翌日から1ケ月以内、新たに雇用された場合は就業開始の翌日から1ケ月以内に支給申請が必要です。

失業者向け支援「教育訓練支援給付金」について

専門実践教育訓練給付金の受給資格者で条件を満たしたものが失業中の場合、さらに追加で「教育訓練支援給付金」の支給が受けられます。受講開始時に45歳未満、受講する専門実践教育訓練が通信制や夜間制でないことなどが条件で、対象の場合は基本手当の日額80%相当が教育訓練修了まで給付されます。

失業手当との重複受給、教育訓練を欠席した日は支給されないなど、細かな支給条件がありますので、離職して全日制のプログラミングスクール通学を検討中の場合はハローワークで詳細の確認、相談がおすすめです!

専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つおすすめプログラミングスクール

以上、専門実践教育訓練給付金を中心に教育訓練給付制度について紹介しました。以下、未経験からITエンジニア転職を目指す方向けにおすすめの、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つプログラミングスクールを紹介します。

エンジニア転職保証付き!DMM WEBCAMP COMMIT・専門技術コース

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)COMMIT・転職保証付きコース

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)COMMITは、プログラミング未経験からでもITエンジニアに転職可能なスキルや知識を習得できると口コミの評判も良いプログラミングスクール。中でも4ヶ月の学習に転職・キャリアサポートもある専門技術コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定された専門実践教育訓練給付金制度の対象講座で、条件を満たせば受講費用の最大70%(最大56万円)が支給されるおすすめのコースです。

チーム開発を含む実践的なカリキュラムで、受講中にポートフォリオも作成可能

DMM WEBCAMP COMMITがおすすめのプログラミングスクールで評判の良い理由が基礎から実践まで学べるカリキュラム。受講期間4ヶ月で専門実践教育訓練給付金の対象講座・専門技術コースでは、1ヶ月目にプログラミング言語を基礎から学べるため、未経験者も安心です。

また2ヶ月目には他の受講生とのチーム開発で実際の開発現場で必要なスキルを学べるほか、3ヶ月目には個人でシステム開発を行い、転職活動にも役立つポートフォリオを作成。最後の4ヶ月目はAIまたはクラウドの学習を選択可能で、より高度な知識やスキルの学習が可能です。

未経験者でも確実にスキルを習得できる実践的なカリキュラムで、短期間でもプログラミング開発に必要な知識を学べる点がDMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースのおすすめ理由です。

カリキュラムはオンラインで受講可能な上、東京・大阪にある教室も利用できる

DMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースは、教室への通学またはオンラインと学習方法を選択可能な点もメリット。東京と大阪にある教室はメンターに直接質問できる学習環境がメリットで、通学圏の方は利用がおすすめ。11:00~22:00の間、講師とメンターが常駐しいつでも利用でき、仕事帰りにも利用可能です。

通学できない場合もチーム開発含めカリキュラムはオンラインでも完結可能で、地方在住でも質の高いカリキュラムでプログラミングスキルを学べると口コミでも良い評判のスクールです。

最大1年の転職活動支援・キャリアサポート付きで転職成功率98%以上

専門実践教育訓練給付金の対象講座であるDMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースは、専属キャリアアドバイザーによる転職活動支援も特徴のプログラミングスクールで、自己分析や応募書類の添削、企業紹介などのキャリアサポートで、転職成功率も98%と高い点が口コミでも良い評判です。

カリキュラムの受講中に自分のポートフォリオを作成でき、就職・転職活動で利用できる点も、未経験からのIT転職でDMM WEBCAMPをおすすめする理由の1つです。

DMM WEBCAMP COMMITの最大1年の転職活動支援を利用しても万が一転職できない場合、受講料金が全額返金される転職保証付きで、プログラミング未経験でも不安なく学習スタートでき、転職できた場合は専門実践教育訓練給付金の支給対象と、受給資格のある方にはおすすめのプログラミングスクールです。

専門実践教育訓練給付金を使えるプログラミングスクールを探す方は、他のスクールとの比較のためにもDMM WEBCAMP COMMITのオンライン無料カウンセリングへの参加がおすすめです。

\未経験からのIT転職でおすすめのスクール!/

DMM WEBCAMP COMMIT(ウェブキャンプ・コミット)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

実践的な学習方法が評判のプログラミングスクール・DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、エンジニア就職を確実に実現するためのサポートが口コミでも良い評判のプログラミングスクール。スキルや知識だけでなく、実践的な問題解決能力の習得を目標としたカリキュラムが特徴で、同期とのディスカッションなどを通して学習効果が効率よく高まる点などが評判のプログラミングスクールです。

未経験からWEBエンジニア、SEやプログラマーから機械学習エンジニアへのステップアップでもおすすめのDIVE INTO CODEでは、2コースが専門実践教育訓練給付金制度対象講座です。

第四次産業革命スキル習得講座で給付金対象のWEBエンジニアコースと機械学習エンジニアコース

DIVE INTO CODEは機械学習エンジニアコース、WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)の2つのコースが第四次産業革命スキル習得講座として認定され、専門実践教育訓練給付金の対象講座。コース修了時と、就職決定後に給付金の支給を受けられるプログラミングスクールです。

WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)は、プログラミング未経験からWEBエンジニアを目指すコースで専門実践教育訓練給付金により最大45万円がキャッシュバックされます。入学にあたり試験はありませんが、入学前の事前学習が必要な点に注意が必要です。

機械学習エンジニアコースは入学前にプログラミング言語・Pythonの基礎、演習、線形代数入門などの学習を修了しているレベルが必要で、事前テストや面談もありますが、コース修了後、専門実践教育訓練給付金として最大56万円がキャッシュバックされる人気のコースです。

受講期間4ヶ月でエンジニアとしての仕事に必要なスキルを学べる

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコース(就職達成プログラム)は、受講期間4ヶ月のフルタイムコースが専門実践教育訓練給付金の対象講座で、WEBアプリケーション開発の基礎知識から、プログラミング言語Ruby、フレームワークのRuby on Railsを使用したWEBアプリケーション開発までを約720時間をかけて学ぶコースです。

機械学習エンジニアコースも受講期間4ヶ月のフルタイム受講で、事前学習として数学、データサイエンスツールの基礎を学習した後、学習時間600時間以上の本コースで機械学習の知識やスキルを習得します。

東京・渋谷の教室に通学できる方が対象(無料説明会はオンラインで参加可能)

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコース(就職達成プログラム)と機械学習エンジニアコースのいずれも、東京・渋谷の教室に通学できる方が対象の点に注意が必要。フルタイム受講のスケジュールは朝10時の朝礼に始まり、19時の終礼まで、教室内で自習とワークショップを組み合わせて学習します。

現在はオンラインで授業を実施中で、グループワークなどオンラインでは影響のあるカリキュラムや、インターネット環境が不十分な受講生には教室を提供しています。

DIVE INTO CODEではオンラインでも質問・課題をサポート、毎日10時から21時まで対応し、帰宅後の自習中に質問できる点もメリットのプログラミングスクールです。

未経験からWEBエンジニアを目指したい方、事前学習をしてでも機械学習エンジニアになりたい方に、専門実践教育訓練給付金も使えるDIVE INTO CODEはおすすめ。まずはオンラインで実施中の無料説明会への参加がおすすめです!

\基礎から実践まで徹底的に学べるスクール!/

DIVE INTO CODEのおすすめ理由と評判・口コミはこちら

プログラミング言語Pythonに特化したAIプログラミングスクール・Aidemy

Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアムプラン)

Aidemy(アイデミー)はプログラミング言語Pythonに特化したオンライン完結型のAIプログラミングスクールで、AIアプリ開発コース、データ分析コース、自然言語処理コースの3コースが経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に指定され、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座です。

専門実践教育訓練給付金の対象講座は通学制のスクールが多い一方、オンラインで学習を完結可能な点がAidemyの特徴で、仕事中の方も受講しやすく、現在プログラマーやSEで、AI・機械学習エンジニアにキャリアアップしたい場合にもおすすめのスクールです。

AIアプリ開発・データ分析・自然言語処理コースが専門実践教育訓練給付金の対象講座

Aidemyの専門実践教育訓練給付金制度対象講座では、どのコースでもPython入門や、各ライブラリの基礎から学習を始めるのでプログラミング未経験者でも安心。AIアプリ開発コースでは機械学習概論やアプリ開発方法などを学習し、最終的に制作したアプリの公開までを約160時間で学びます。

データ分析コースは株価予測やタイタニック号の生存予測などでPythonのプログラミングやデータ分析手法を学べる120時間以上のコースで、成果物として作成する技術ブログはポートフォリオとしても活用できます。

自然言語処理コースでは、機械学習概論、自然言語処理、質疑応答システム作成までを学ぶ118時間のコースで、ポートフォリオに活用可能な技術ブログの作成も含みます。

基礎から学べるため未経験者でも安心でき、オンラインの学習サポートも充実

Aidemyの特徴は、プログラミング言語Pythonを基礎から学び、未経験でも3ヶ月で実務で使えるAI・機械学習のスキルが身につく点。24時間のチャットサポートや、講師によるコードのレビューなどオンラインの学習サポートも充実しているほか、オンラインカウンセリングや転職相談で、AIスキルを活かしたキャリア形成・転職活動もサポートします。

Aidemyはオンライン完結でAIプログラミングを学習したい方におすすめのプログラミングスクール。未経験からのAIエンジニア転職に興味のある方は、無料オンライン相談への参加がおすすめです!

\AI・Python特化のプログラミングスクール/

Aidemy(アイデミー)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

まとめ:専門実践教育訓練給付金におすすめのプログラミングスクール3校の料金比較

最後に、上記で紹介した専門実践教育訓練給付金制度が利用可能なおすすめのプログラミングスクール3校について、対象コースの料金・受講期間の比較を表にまとめました。

プログラミングスクール コース名 料金・実質支払額 受講期間
DMM WEBCAMP COMMIT 専門技術コース 一括料金828,000円(税別)→実質350,800円 4ヶ月(オンラインまたは通学)
DIVE INTO CODE WEBエンジニア(就職達成プログラム) 647,800円(税込)→実質197,800円※料金は授業料+入学金 4ヶ月(フルタイム)
DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコース 1,077,800円(税込)→実質517,800円※料金は授業料+入学金 4ヶ月(フルタイム)
Aidemy 3ヶ月コース 480,000円(税抜)→実質144,000円 6ヶ月、9ヶ月プランも選択可能

※いずれのプログラミングスクールも専門実践教育訓練給付金の支給はコース終了後、6ヶ月の支給時に支払った額までが対象となります。

他のおすすめプログラミングスクール情報は、別記事「プログラミングスクール徹底比較!2021年のおすすめは?」をご確認ください!