教育訓練給付制度を使えるプログラミングスクールのおすすめ【2021年最新版】

教育訓練給付制度を使えるプログラミングスクール

安い費用でプログラミングスキルを学びたい方におすすめが、教育訓練給付金制度の利用。中でもAI(人工知能)など先端技術を学習できるプログラミングスクールが対象の専門実践訓練給付金は、プログラミングスクール費用の最大70%の給付が受けられお得です。

教育訓練給付制度は比較的安価でも数十万円はかかるプログラミングスクール受講料金の費用負担が軽くなり、支給条件を満たす方は積極的な利用がおすすめの一方、仕組みが複雑、どのプログラミングスクールが利用可能かわかりづらいとの口コミも。

このページでは未経験からプログラミングスキルを習得しIT転職したい方に利用がおすすめの教育訓練給付金制度について、専門実践教育訓練給付金制度を中心に仕組みや対象者、給付金の支給額について徹底解説。加えて専門実践教育訓練給付制度の対象講座を利用できる、おすすめのプログラミングスクールを紹介します。

プログラミングスクール受講にも使える!教育訓練給付制度とは

教育訓練給付制度は1998年に誕生し、IT人材育成に寄与すると期待される制度の1つ。最近の制度改革で給付金の支給率の引き上げ・支給対象者要件の緩和がされ、プログラミング学習でも利用者が増えています。

現在はIT系資格取得講座やAI・機械学習プログラミング講座なども教育訓練給付制度の対象となり、利用可能なプログラミングスクールも増加。未経験からスキルを習得してITエンジニアとして転職したい方は確認がおすすめの制度です。

中でも、教育訓練費用(プログラミングスクール費用など)の最大70%が支給される専門実践教育訓練給付金は、第四次産業革命に対応する人材育成に関連する講座が対象で、AI・機械学習領域などでエンジニア転職を目指す方は注目です。

厚生労働省の教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度の概要
教育訓練給付制度の概要(出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html)

厚生労働省の教育訓練給付制度とは、中長期的なキャリア形成や雇用の安定、再就職促進などを目的に、資格取得専門学校やプログラミングスクールの受講料金など費用の一部を国が支給する制度。支給条件を満たせば、比較的高額なプログラミングスクールの費用負担が下がる、IT転職希望者におすすめの制度です。

教育訓練給付制度は、一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金の3種類があり、それぞれ対象となる講座が設定され、被保険者期間や給付金支給額など条件が異なります。

プログラミングスクール選びでは、教育訓練給付制度の対象講座があれば積極的に利用したいもの。特にITエンジニア転職では、支給額が最大70%(講座終了後の資格取得や就職・転職などが条件)の専門実践教育給付金制度を利用できるプログラミングスクールの受講がおすすめ。

以下、各教育訓練給付制度の概要を紹介します。

一般教育訓練給付金とは

教育訓練給付制度で最も支給対象範囲が広い一般教育訓練給付金。給付金支給額は最大20%までと少ないですが、初心者向けのプログラミングスクールでも利用可能な講座が多いのがメリット。

被保険者期間 通算3年以上(初めて支給対象となる場合は1年以上)
給付金支給額 教育訓練経費の20%相当額(上限10万円、但し4千円を超える場合)
IT関連の対象講座 情報処理技術者資格取得などが目的の厚生労働大臣指定の講座

特定一般教育訓練給付金とは

特定一般教育訓練給付金は、特定の資格取得を目的とする講座の受講費用に対して支給される給付金。一般教育訓練給付金よりも高度なプログラミングスキルや資格取得講座が教育訓練給付制度の対象で、受給前に訓練前キャリアコンサルティングが必須ですが、給付金支給額も最大40%になります。

被保険者期間 通算3年以上(初めて支給対象となる場合は1年以上)
給付金支給額 教育訓練経費の40%相当額(上限20万円、但し4千円を超える場合)
IT関連の対象講座 ITSSレベル2以上の情報通信技術に関する資格取得を目標とする過程/2019年4月以降実施のITパスポート試験合格目標講座など厚生労働大臣指定の講座

専門実践教育訓練給付金とは

専門実践教育訓練給付金とは、専門的かつ高度な職業訓練・資格取得が目的の講座や、専門学校、専門職大学院などの教育課程の教育訓練費用に対し一定の額がハローワークから支給される制度。特定一般教育訓練給付金よりも受講期間が長い講座が多く、教育訓練給付制度対象講座修了後1年以内に資格等を取得し、被保険者として雇用されると受講費用の最大70%が給付金として支給されます。

最近ではオンライン完結型プログラミングスクールにも専門実践教育訓練給金の対象講座が増え、現在就業中でスキルアップや転職したいエンジニアも利用しやすくなりました。

被保険者期間 通算3年以上(初めて支給対象となる場合は1年以上)
給付金支給額 スクール受講中:教育訓練経費の50%相当額(上限120万円、但し4千円を超える場合)
スクール修了後:資格取得等をし、かつ1年以内に被保険者として雇用された場合70%(上限168万円。既に支給された額の差額を追加支給)
IT関連の対象講座 ITスキル標準レベル3相当以上の資格取得を目指し訓練時間が120時間以上2年未満の過程/第四次産業革命スキル習得講座で訓練時間30時間以上かつ2年未満の講座/その他専門学校、専門職大学院、職業実践力育成プログラムも含む
一部のプログラミングスクールでは、プログラミング言語PythonのプログラミングスキルやAI・機械学習の知識、高度なWEBプログラミングスキルを習得し、先端ITエンジニア人材として転職を目指す講座が、第四次産業革命スキル習得講座や専門実践教育訓練給付金を利用可能な講座に指定されています。

また支給条件対象者が一定の要件を満たし、かつ失業状態の場合、雇用保険の基本手当日額80%相当の教育訓練支援給付金制度も利用できます。

被保険者期間の確認など教育訓練給付制度の受給資格に関する注意点

一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金のいずれの場合も、被保険者期間が受給資格を満たすかを事前確認がおすすめ。プログラミングスクールでは一般的な回答しかできないため、ハローワークでの確認が確実です。

受給資格は、本人・住所の確認できる書類と「教育訓練給付金支給要件照会票」をハローワークに提出し確認します。転職歴がある場合、教育訓練給付制度の支給資格を満たすかの確認は、教育訓練給付金支給要件照会票の利用がおすすめ。

特に失業期間が長い場合は通算期間がリセットされるケースや、過去にいずれかの教育訓練給付金を利用した場合は再利用制限などの条件を見落としがち。また派遣社員でも、契約期間や形態により雇用保険に加入していれば利用可能な場合も多く、正社員でなくても支給資格の確認がおすすめです。

支給要件照会は時間経過で条件が変わるため、確認後はできるだけ早くプログラミングスクールで受講手続きします。

専門実践教育訓練給付金の受給要件や支給を受けるまでの流れ

教育訓練給付制度の概要の紹介に続き、給付金の支給額が最も大きく、プログラミングスクール受講で利用がおすすめの専門実践教育訓練給付金について受給要件や支給を受けるまでの流れを解説します。

STEP1:受講前にハローワークで受給資格の確認とジョブ・カードの作成が必要

専門実践教育訓練給付金対象講座を持つプログラミングスクールの受講を申し込む前に、ハローワークが指定するキャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、ジョブ・カードの作成が必要です。

訓練前キャリアコンサルティング終了後、ジョブ・カードと「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」など必要書類をプログラミングスクールの受講開始日の1ヶ月前までにハローワークへ提出し、受給資格確認手続きを行います。

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続きに必要な書類

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続きには下記書類が必要で、ハローワークで本人が手続きするのが基本。支給要件照会は無料です。

  • 教育訓練給付金支給要件照会票
  • 教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票
  • ジョブ・カード
  • 本人・住所確認書類(コピー不可)
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類及び身元(実在)確認書類
  • 雇用保険被保険者証(雇用保険受給資格者証でも可)
  • 教育訓練給付適用対象期間延長通知書(適用対象期間の延長をしていた場合に必要です)
  • 写真2枚(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)
  • 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード

STEP2:プログラミングスクールの専門実践教育訓練給付金対象講座を受講

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続に続き、プログラミングスクールの教育訓練給付制度対象講座に申し込み、受講を開始します。専門実践教育訓練給付金の対象講座はハローワークで確認できるほか、厚生労働省の公式WEBサイトの教育訓練講座検索システムでも検索可能です。

参考:厚生労働省公式サイトの教育訓練講座検索システム

なお、当サイト・IT転職でイイミライがおすすめする専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つおすすめプログラミングスクールは、このページの下部で紹介しています。

STEP3:プログラミングスクールから支給申請書を取得、専門実践教育訓練給付金の支給申請

専門実践教育訓練給付金は、講座修了後に支給される他の教育訓練給付金と違い、6ヶ月ごとに給付金の支給申請が必要。支給申請手続きは、プログラミングスクールから取得する支給申請書など下記書類を揃えて本人がハローワークで手続きします。

専門実践教育訓練給付金支給申請の提出書類
  • 教育訓練給付の受給資格者証
  • 教育訓練給付金支給申請書(プログラミングスクールが発行)
  • 受講証明書または専門実践教育訓練修了証明書
  • 領収書
  • 教育訓練経費等確認書
  • 専門実践教育訓練給付最終受給時報告(最終時のみ)
  • 専門実践教育訓練給付追加給付申請時報告(資格取得により追加支給を申請する場合)
専門実践教育訓練給付金の支給申請期間について

専門実践教育訓練給付金の支給申請は複数回に分かれる場合もあり、必要書類を紛失しないように管理し、また申請時期に遅れないことも大切。ハローワークでの支給申請は受講開始から6ヶ月ごとの末日から1ケ月以内に、プログラミングスクール発行の教育訓練給付金支給申請書を取得して行います。プログラミングスクールでの最終訓練修了時は、受講終了日翌日から1ヶ月が支給申請期間です。

受講中または専門実践教育訓練受講修了時は支払った教育訓練経費の50%が支給され、プログラミングスクール修了後に資格等を取得し、1年以内に雇用保険被保険者として雇用されれば給付金は教育訓練経費の最大70%となり、差額が支給されます。

教育訓練給付金の追加支給を受ける場合は、雇用継続中の場合は資格取得日の翌日から1ケ月以内、新たに雇用された場合は就業開始の翌日から1ケ月以内に支給申請が必要です。

失業者向け支援「教育訓練支援給付金」について

専門実践教育訓練給付金の受給資格者で条件を満たしたものが失業中の場合、さらに追加の支援サービス「教育訓練支援給付金」の支給が受けられます。受講開始時に45歳未満、受講する専門実践教育訓練が通信制や夜間制でないことなどが条件で、対象の場合は基本手当の日額80%相当が教育訓練修了まで給付されます。

失業手当との重複受給、教育訓練を欠席した日は支給されないなど、細かな支給条件がありますので、離職して全日制のプログラミングスクール通学、専門実践教育訓練給付金の利用を検討中の場合はハローワークで詳細の確認、相談がおすすめです!

専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つおすすめプログラミングスクール

専門実践教育訓練給付金を中心とした教育訓練給付制度の解説に続き、未経験からITエンジニア転職したい方におすすめの、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つプログラミングスクールを紹介します。

まとめ:専門実践教育訓練給付金におすすめのプログラミングスクール5校の料金比較

最初に、以下で紹介する専門実践教育訓練給付金制度が利用可能なおすすめのプログラミングスクール5校について、対象コースの料金・受講期間の比較を表にまとめて紹介します。

プログラミングスクール コース名 受講料金(税込)・実質支払額 受講期間
DMM WEBCAMP COMMIT 専門技術コース 一括料金910,800円→実質350,800円 4ヶ月(オンラインまたは通学)
DIVE INTO CODE WEBエンジニア(就職達成プログラム) 647,800円→実質197,800円※料金は授業料+入学金 4ヶ月(フルタイム)
Aidemy 3ヶ月コース 528,000円→実質158,400円※料金は授業料+入学金 6ヶ月、9ヶ月プランも選択可能
テックアカデミー AIコース 229,900円→実質68,970円 8週間(2ヶ月)
データミックス データサイエンティスト育成コース 742,500円→実質222,750円 24週間(6ヶ月)

※実質額は受講料の最大70%が専門実践教育訓練給付金として支給された場合の見込み額。支払い方法により、支給額が異なる場合があります。

エンジニア転職保証付き!DMM WEBCAMP COMMIT・専門技術コース

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)COMMIT・転職保証付きコース

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)COMMITは、プログラミング未経験でもITエンジニアに転職可能なスキルや知識を習得できると口コミの評判も良いプログラミングスクール。中でも学習期間4ヶ月で転職・キャリアサポートもある専門技術コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定された専門実践教育訓練給付金制度の対象講座で、条件を満たせば受講費用の最大70%(最大56万円)が支給されるおすすめのコースです。

プログラミングの基礎から実践まで学ぶカリキュラムで、受講中にポートフォリオも作成可能

DMM WEBCAMP COMMITが評判の良いおすすめプログラミングスクールである理由が基礎から実践まで学べるカリキュラムで、受講期間4ヶ月で専門実践教育訓練給付金の対象講座・専門技術コースでもプログラミング言語を基礎から学べるため、未経験者におすすめ。

また他の受講生とのチーム開発による学習では、開発現場に必要な実践的なスキルを習得でき、個人開発のカリキュラムでは転職活動で使えるポートフォリオを作成可能です。さらにAIまたはクラウドの学習もでき、高度なIT知識やプログラミングスキルまで学習できます。

未経験者でもIT転職に必要なスキルを習得できる実践的カリキュラムで、短期間でもプログラミング開発に必要な知識を学べる点がDMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースのおすすめ理由です。

カリキュラムはオンラインで受講可能な上、東京・大阪の教室も利用できる

DMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースは、教室への通学またはオンラインと学習方法を選択可能で、東京と大阪にある教室はメンターに直接質問できる学習環境で通学圏の方は利用がおすすめ。11:00~22:00の間常駐する講師とメンターにいつでも相談でき、仕事帰りに利用可能な点もメリットです。

通学できない場合もチーム開発含めカリキュラムはオンラインで完結でき、地方在住でも質の高いカリキュラムでプログラミングスキルを学べると口コミの評判も良いスクールです。

最大1年の就職活動支援・キャリアサポート付きで転職成功率98%以上もおすすめ

専門実践教育訓練給付金の対象講座であるDMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースは、専属キャリアアドバイザーの転職活動支援も特徴で、企業紹介などの手厚いキャリアサポートや98%と高い転職成功率が口コミでも良い評判です。

カリキュラム受講中に就職・転職活動で利用可能なポートフォリオを作成できる点も、未経験からのIT転職でDMM WEBCAMPがおすすめのプログラミングスクールである理由の1つです。

DMM WEBCAMP COMMITは最大1年の就職活動支援を利用しても万が一転職できない場合、受講料金が全額返金される転職保証付きで未経験でもプログラミング学習に挑戦しやすく、転職できた場合は専門実践教育訓練給付金の支給対象と、受給資格のある方に特におすすめのプログラミングスクール。

専門実践教育訓練給付金を使えるプログラミングスクールを探す方は、他のスクールとの比較のためにもDMM WEBCAMP COMMITのオンライン無料カウンセリングへの参加がおすすめです。

\未経験からのIT転職でおすすめのスクール!/

DMM WEBCAMP COMMIT(ウェブキャンプ・コミット)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

実践的な学習方法が評判のプログラミングスクール・DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、エンジニア就職を確実に実現するためのサポートが口コミでも良い評判のプログラミングスクール。スキルや知識の習得に加え、学習効果が高まる同期とのディスカッションなど実践的な問題解決能力が身につくカリキュラムが特徴で、評判の良いプログラミングスクールです。

未経験からWEBエンジニア、SEやプログラマーから機械学習エンジニアへのキャリアアップにもおすすめのDIVE INTO CODEは2コースが第四次産業革命スキル習得講座に認定され、専門実践教育訓練給付金支給対象の講座です。

第四次産業革命スキル習得講座で給付金対象のWEBエンジニアコースと機械学習エンジニアコース

DIVE INTO CODEは機械学習エンジニアコース、WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)の2コースが第四次産業革命スキル習得講座として認定され、専門実践教育訓練給付金の対象講座。コース修了時と、就職決定後に給付金が支給されるプログラミングスクールです。

WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)は、プログラミング未経験からWEBエンジニアを目指すコースで専門実践教育訓練給付金により最大45万円がキャッシュバック。入学試験はありませんが、事前学習が必要です。

機械学習エンジニアコースは事前テストと面談があり、受講前にプログラミング言語・Pythonの基礎、線形代数入門などの学習を修了しているレベルが必要ですが、コース修了後、専門実践教育訓練給付金として最大56万円がキャッシュバックされる人気のコースです。

受講期間4ヶ月でエンジニアとしての仕事に必要なスキルを学べる

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコース(就職達成プログラム)は、受講期間4ヶ月のフルタイムコースが専門実践教育訓練給付金の対象講座。WEBアプリケーション開発の基礎知識から、プログラミング言語Ruby、フレームワークのRuby on Railsを使用したWEBアプリケーション開発までを約720時間をかけて学ぶコースです。

機械学習エンジニアコースも受講期間4ヶ月のフルタイム受講で、事前学習として数学、データサイエンスツールの基礎を学習した後、学習時間600時間以上の本コースで機械学習の知識やスキルを習得します。

東京・渋谷の教室に通学できる方が対象(無料説明会はオンラインで参加可能)

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコース(就職達成プログラム)と機械学習エンジニアコースのいずれも、東京・渋谷の教室に通学できる方が対象の点に注意が必要。フルタイム受講のスケジュールは朝10時から19時まで、教室内での自習とワークショップを組み合わせて学習します。

現在はオンラインで授業を実施中で、グループワークなどオンラインでは影響のあるカリキュラムや、インターネット環境が不十分な受講生は教室利用できます。

DIVE INTO CODEでは毎日10時から21時までオンラインでも質問・課題をサポートし、帰宅後も質問できる点もメリットのプログラミングスクール。

未経験からWEBエンジニアを目指したい方、Pythonプログラミングを学び機械学習エンジニアになりたい方に、専門実践教育訓練給付金も使えるDIVE INTO CODEはおすすめ。まずはオンラインで実施中の無料説明会への参加がおすすめです!

\基礎から実践まで徹底的に学べるスクール!/

DIVE INTO CODEのおすすめ理由と評判・口コミはこちら

プログラミング言語Pythonに特化したAIプログラミングスクール・Aidemy

Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアムプラン)

Aidemy(アイデミー)はプログラミング言語Pythonに特化したオンライン完結型のAIプログラミングスクールで、AIアプリ開発コース、データ分析コース、自然言語処理コースの3コースが経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に指定され、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座です。

専門実践教育訓練給付金の対象講座は通学制のスクールが多い一方、プログラミング学習をオンラインで完結可能な点がAidemyの特徴。仕事中の方も受講しやすく、ITエンジニアからAI・機械学習エンジニアにキャリアアップしたい場合にもおすすめのスクールです。

Pythonの基礎から学べる専門実践教育訓練給付金制度の対象講座は3コース

Aidemyの専門実践教育訓練給付金制度対象講座では、どのコースもPython入門、各ライブラリの基礎から学習を始めるのでプログラミング未経験者でも安心。AIアプリ開発コースでは機械学習概論やアプリ開発方法などを学習し、最終的に制作したアプリの公開までを約160時間で学びます。

データ分析コースはPythonのプログラミングやデータ分析手法を学べる120時間以上のコースで、成果物として作成する技術ブログはポートフォリオとしても活用可能。

自然言語処理コースでは、機械学習概論、自然言語処理、質疑応答システム作成までを学ぶ118時間のコースで、ポートフォリオとして活用可能な技術ブログ作成も含まれます。

基礎から学べるため未経験者でも安心でき、オンラインの学習サポートも充実

Aidemyの特徴は、プログラミング言語Pythonを基礎から学び、未経験でも3ヶ月で実務で使えるAI・機械学習のスキルを学べる点。24時間のチャットサポートや、講師によるコードのレビューなどオンラインの学習サポートも充実し、オンラインカウンセリングや転職相談で、AIスキルを活かしたキャリア形成・転職活動もサポートします。

AidemyはオンラインでAIプログラミングを学習したい方におすすめのプログラミングスクール。未経験からのAIエンジニア転職に興味のある方は、無料オンライン相談への参加がおすすめです!

\AI・Python特化のプログラミングスクール/

Aidemy(アイデミー)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

オンラインでAI・データサイエンスを学べるテックアカデミー(TechAcademy)

テックアカデミー(TechAcademy)
テックアカデミー(TechAcademy)はオンライン完結、短期間でプログラミングやアプリ開発を学べると評判のプログラミングスクール。豊富なコースが特徴で、PythonやAI、データサイエンスに関する全15コースが専門実践教育訓練給付金対象講座に指定されています。

学習期間とスキルの組み合わせが選べ、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座が豊富

テックアカデミー(TechAcademy)で専門実践教育訓練給付金制度対象講座に指定されているのはAIコースやデータサイエンスコースの単独受講、プログラミング言語PythonとAI・データサイエンスをセットで受講するコース。

AIコースとデータサイエンスコースは8週間、12週間、16週間のプランから選択可能で、2セットコースの場合は8週間、12週間、16週間、24週間プランから選べます。Python、AI、データサイエンスのすべてが学べる3セットコースは24週間プランのみですが、セット受講は個別受講の場合より割引が大きく、さらに専門実践教育訓練給付金で受講費用の最大70%が支給されます。

オンラインでも無理なく学べるパーソナルメンターやチャットサポートがおすすめ

テックアカデミー(TechAcademy)は短期集中で学べるカリキュラムが特徴で、週2回のパーソナルメンターとのメンタリングやチャットサポートなどオンライン学習支援が充実し、プログラミング未経験でも無理なく学習できる点がおすすめ。特に現役エンジニアによるメンターのサポートは口コミでも良い評判です。

テックアカデミーの専門実践教育訓練給付金対象講座では、プログラミング言語Pythonの基礎から、機械学習プログラムの開発、統計・データ分析まで、オンラインでまとめて学習でき、AIエンジニアや機械学習エンジニアとして転職を目指す方にもおすすめのプログラミングスクールです。

専門実践教育訓練給付金を利用、プログラミング言語PythonとAIスキルを学びたい方は、テックアカデミーの学習システムを1週間体験できる無料体験がおすすめです!

\豊富なコースから選べるオンラインスクール/

テックアカデミー(TechAcademy)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

データサイエンティスト育成に特化したプログラミングスクール・データミックス(DataMix)

データミックス(DataMix)データミックス(DataMix)はデータサイエンティスト育成に特化したサービスで、オンラインまたは教室でAI・機械学習、Python・Rのプログラミングを学びデータサイエンス分野に転職できると評判の良いプログラミングスクールです。

データサイエンティスト育成コース一括受講が教育訓練給付制度対象講座

データミックス(DataMix)で教育訓練給付制度対象なのは、データサイエンティスト育成コース・本講座を全講座受講した場合。一括申込で入学金は無料、専門実践教育訓練給付金で最大70%が還付されるのに加え、1つ目のブートキャンプステップ終了時に満足できない場合は全額返金保証があり、おすすめです。

なお、データミックスのデータサイエンティスト育成コースの各ステップを個別申込の場合は、専門実践教育訓練給付制度対象とならないため、注意が必要です。

経験豊富な講師の少人数クラスでPython・Rのプログラミングやデータ分析を学習

データミックス(DataMix)は、経験豊富なデータサイエンティストが講師の少人数クラスで学べ、ともに学習する仲間ができる点もメリットのプログラミングスクール。データミックスの教育訓練給付金対象講座・データサイエンティスト育成コースは24週間(6ヶ月)で、データ分析の基礎、SQLなどの基礎を学習後、PythonやRのプログラミングを学び、プロジェクト型演習で課題解決能力を習得する実践的なカリキュラムが特徴です。

データミックスの教育訓練給付金対象講座は入学試験があり、SQLやPythonなどの基礎知識が必要ですが、初心者ならデータサイエンス入門プログラムの受講もおすすめ。また教室での受講だけでなく、忙しい方も学習しやすいオンライン受講も選択可能で、AIエンジニアにキャリアアップ・転職したい現役エンジニアにもおすすめです。

人材紹介会社による無料の転職支援が利用可能で、転職希望のエンジニアからも良い評判

データミックス(DataMix)は運営会社・株式会社データミックスが運営するAI・データサイエンスに特化した人材紹介サービス・データミックスキャリアの無料の転職支援が利用可能な点も口コミで良い評判。履歴書添削や面接対策、転職先企業紹介などが利用でき、未経験からのAIエンジニア転職にもおすすめのプログラミングスクールです。

データミックスの専門実践教育訓練給付金対象講座に興味がある方は、オンラインでカリキュラムの一部を体験できるデータミックスの無料体験講座への参加がおすすめです!

\データサイエンスを学べるおすすめスクール!/

データミックス(DataMix)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

他のおすすめプログラミングスクール情報は、別記事「プログラミングスクール徹底比較!2021年のおすすめは?」をご確認ください!