教育訓練給付制度を使えるプログラミングスクールのおすすめ【2021年最新版】

教育訓練給付制度を使えるプログラミングスクール

安い費用でプログラミングスキルを学びたい方におすすめが、教育訓練給付金制度の利用。中でもAI(人工知能)など先端技術を学習できるプログラミングスクールが対象の専門実践訓練給付金は、プログラミングスクール費用の最大70%の給付が受けられお得です。

比較的安価でも数十万円はかかるプログラミングスクール受講料金の費用負担が軽くなり、支給条件を満たす方は積極的な利用がおすすめの一方、仕組みが複雑、どのプログラミングスクールが利用可能かわかりづらいとの口コミも。

このページでは未経験からIT転職したい方に利用がおすすめの教育訓練給付金制度について、専門実践教育訓練給付金制度を中心に仕組みや対象者、給付金の支給額について徹底解説。加えて専門実践教育訓練給付制度の対象講座を利用できる、おすすめのプログラミングスクールを紹介します。

プログラミングスクール受講にも使える!教育訓練給付制度とは

教育訓練給付制度は1998年に誕生し、IT人材育成に寄与すると期待される制度の1つ。最近の制度改革で給付金の支給率の引き上げ・支給対象者要件の緩和がされ、プログラミング学習でも利用者が増えています。

現在はIT系資格取得講座やAI・機械学習プログラミング講座なども対象となり、利用可能なプログラミングスクールも増え、特に未経験からスキルを習得してITエンジニアとして転職したい方は確認がおすすめの制度です。

中でも、教育訓練費用(プログラミングスクール費用など)の最大70%が支給される専門実践教育訓練給付金は、第四次産業革命に対応する人材育成に関連する講座が対象で、AI・機械学習領域などでエンジニア転職を目指す方は注目です。

厚生労働省の教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度の概要
教育訓練給付制度の概要(出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html)

厚生労働省の教育訓練給付制度とは、中長期的なキャリア形成や雇用の安定、再就職促進などを目的に、資格取得専門学校やプログラミングスクールの受講料金など費用の一部を国が支給する制度。支給条件を満たせば、比較的高額なプログラミングスクールの費用負担が下がる、IT転職希望者におすすめの制度です。

教育訓練給付制度は、一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金の3種類があり、それぞれ対象となる講座が設定されており、被保険者期間や給付金支給額など条件が異なります。

プログラミングスクール選びでは、教育訓練給付制度の対象講座があれば積極的に利用したいもの。特にITエンジニア転職では、支給額が最大70%(講座終了後の資格取得や就職・転職などが条件)の専門実践教育給付金制度を利用できるプログラミングスクールの受講がおすすめ。

以下、各教育訓練給付制度の概要を紹介します。

一般教育訓練給付金とは

教育訓練給付制度で最も支給対象範囲が広いのが一般教育訓練給付金。給付金支給額は最大20%までと少ないですが、初心者向けのプログラミングスクールでも利用可能な講座が多いのがメリット。

被保険者期間 通算3年以上(2021年現在は、初めて支給対象となる場合は1年以上に緩和)
給付金支給額 教育訓練経費の20%相当額(上限10万円、ただし、4千円を超える場合)
IT関連の対象講座 情報処理技術者資格取得などを目的とする厚生労働大臣指定の講座

特定一般教育訓練給付金とは

特定一般教育訓練給付金は、特定の資格取得を目的とする講座の受講費用に対して支給される給付金。一般教育訓練給付金よりも高度なプログラミングスキルや資格取得講座が対象で、受給前に訓練前キャリアコンサルティングが必須などの条件が加わる分、給付金支給額も最大40%になります。

被保険者期間 通算3年以上(2021年現在は、初めて支給対象となる場合は1年以上に緩和)
給付金支給額 教育訓練経費の40%相当額(上限20万円、ただし、4千円を超える場合)
IT関連の対象講座 ITSSレベル2以上の情報通信技術に関する資格取得を目標とする過程/2019年4月以降実施のITパスポート試験合格目標講座など厚生労働大臣指定の講座

専門実践教育訓練給付金とは

専門実践教育訓練給付金とは、専門的かつ高度な職業訓練・資格取得が目的の講座や、専門学校、専門職大学院などの教育課程の教育訓練費用に対し一定の額がハローワークから支給される制度。特定一般教育訓練給付金よりも受講期間が長い講座が多く、講座修了後1年以内に資格等を取得し、被保険者として雇用されると受講費用の最大70%が給付金として支給されます。

被保険者期間 通算3年以上(2021年現在は、初めて支給対象となる場合は1年以上に緩和)
給付金支給額 スクール受講中:教育訓練経費の50%相当額(上限120万円、ただし、4千円を超える場合)
スクール修了後:資格取得等をし、かつ1年以内に被保険者として雇用された場合70%(上限168万円を超える場合ですでに支給された額の差額を追加支給)
IT関連の対象講座 ITスキル標準レベル3相当以上の資格取得を目指し訓練時間が120時間以上2年未満の過程/第四次産業革命スキル習得講座で訓練時間30時間以上かつ2年未満の講座/その他専門学校、専門職大学院、職業実践力育成プログラムも含む
一部のプログラミングスクールでは、プログラミング言語PythonのプログラミングスキルやAI・機械学習の知識、高度なWEBプログラミングスキルを習得し、先端ITエンジニア人材として転職を目指す講座が、第四次産業革命スキル習得講座や専門実践教育訓練給付金制度を利用可能な講座に指定されています。

また支給条件対象者が一定の要件を満たし、かつ失業状態の場合、雇用保険の基本手当日額80%相当の教育訓練支援給付金制度も利用できます。

被保険者期間の確認など教育訓練給付制度の受給資格に関する注意点

一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金のいずれの場合も、被保険者期間が受給資格を満たすか、事前にハローワークで確認がおすすめ。プログラミングスクールでは一般的な回答しかできないため、ハローワークでの確認が確実です。

受給資格は、本人・住所の確認できる書類と「教育訓練給付金支給要件照会票」をハローワークに提出すれば確認できます。転職で空白期間があり、教育訓練給付制度の支給資格を満たすかは、自分で計算するよりも教育訓練給付金支給要件照会票を利用しての確認がおすすめ。

特に失業期間が長い場合は通算期間がリセットされるケースや、過去にいずれかの教育訓練給付金制度を利用した場合は3年間以内の再利用の制限などの条件を見落としがち。また派遣社員でも、契約期間や形態により雇用保険に加入していれば利用可能な場合も多く、正社員でなくても支給資格の確認がおすすめです。

支給要件照会は時間経過で要件が変わるため、確認後はできるだけ早くプログラミングスクールで受講手続きします。

専門実践教育訓練給付金の受給要件や支給を受けるまでの流れ

教育訓練給付制度の概要の紹介に続き、給付金の支給額が最も大きく、プログラミングスクールの受講で利用がおすすめの専門実践教育訓練給付金について受給要件や支給を受けるまでの流れを解説します。

STEP1:受講前にハローワークで受給資格の確認とジョブ・カードの作成が必要

専門実践教育訓練給付金対象講座を持つプログラミングスクールの受講を申し込む前に、ハローワークが指定するキャリアコンサルタントによる「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、ジョブ・カードの作成が必要です。

訓練前キャリアコンサルティング終了後、ジョブ・カードと「教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票」など必要書類をプログラミングスクールの受講開始日の1ヶ月前までにハローワークへ提出し、受給資格確認手続きを行います。

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続きに必要な書類

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続きには下記書類が必要で、本人がハローワークで手続きするのが基本です。

  • 教育訓練給付金支給要件照会票
  • 教育訓練給付金及び教育訓練支援給付金受給資格確認票
  • ジョブ・カード
  • 本人・住所確認書類(コピー不可)
  • 個人番号(マイナンバー)確認書類及び身元(実在)確認書類
  • 雇用保険被保険者証(雇用保険受給資格者証でも可)
  • 教育訓練給付適用対象期間延長通知書(適用対象期間の延長をしていた場合に必要です)
  • 写真2枚(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)
  • 払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード

STEP2:プログラミングスクールの専門実践教育訓練給付金対象講座を受講

専門実践教育訓練給付金の受給資格確認手続に続き、プログラミングスクールの対象講座に申し込み、受講を開始します。専門実践教育訓練給付金の対象講座はハローワークで確認できるほか、厚生労働省の公式WEBサイトの教育訓練講座検索システムでも検索可能です。

参考:厚生労働省公式サイトの教育訓練講座検索システム

なお、当サイト・IT転職でイイミライがおすすめする専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つおすすめプログラミングスクールは、このページの下部で紹介しています。

STEP3:プログラミングスクールから支給申請書を取得、専門実践教育訓練給付金の支給申請

専門実践教育訓練給付金は、講座修了後に支給される他の教育訓練給付金と違い、6ヶ月ごとに給付金の支給申請が必要。支給申請手続きは、プログラミングスクールから取得する支給申請書など下記書類を揃えて本人がハローワークで手続きを行います。

専門実践教育訓練給付金支給申請の提出書類
  • 教育訓練給付の受給資格者証
  • 教育訓練給付金支給申請書(プログラミングスクールが発行)
  • 受講証明書または専門実践教育訓練修了証明書
  • 領収書
  • 教育訓練経費等確認書
  • 専門実践教育訓練給付最終受給時報告(最終時のみ)
  • 専門実践教育訓練給付追加給付申請時報告(資格取得により追加支給を申請する場合)
専門実践教育訓練給付金の支給申請期間について

専門実践教育訓練給付金の支給申請は複数回に分かれる場合もあり、必要書類を紛失しないように管理し、また申請時期に遅れないことも大切。ハローワークでの支給申請は受講開始から6ヶ月ごとの末日から1ケ月以内に、プログラミングスクール発行の教育訓練給付金支給申請書を取得して行います。プログラミングスクールでの最終訓練修了時は、受講終了日翌日から1ヶ月が支給申請期間です。

受講中または専門実践教育訓練受講修了時は、支払った教育訓練経費の50%が支給され、プログラミングスクール修了後に資格等を取得し、1年以内に雇用保険被保険者として雇用されれば給付金は教育訓練経費の最大70%となり、差額が支給されます。

追加支給を受ける場合は、雇用継続中の場合は資格取得日の翌日から1ケ月以内、新たに雇用された場合は就業開始の翌日から1ケ月以内に支給申請が必要です。

失業者向け支援「教育訓練支援給付金」について

専門実践教育訓練給付金の受給資格者で条件を満たしたものが失業中の場合、さらに追加で「教育訓練支援給付金」の支給が受けられます。受講開始時に45歳未満、受講する専門実践教育訓練が通信制や夜間制でないことなどが条件で、対象の場合は基本手当の日額80%相当が教育訓練修了まで給付されます。

失業手当との重複受給、教育訓練を欠席した日は支給されないなど、細かな支給条件がありますので、離職して全日制のプログラミングスクール通学を検討中の場合はハローワークで詳細の確認、相談がおすすめです!

専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つおすすめプログラミングスクール

専門実践教育訓練給付金を中心とした教育訓練給付制度の解説に続き、未経験からITエンジニア転職を目指す方向けにおすすめの、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座を持つプログラミングスクールを紹介します。

まとめ:専門実践教育訓練給付金におすすめのプログラミングスクール4校の料金比較

最初に、以下で紹介する専門実践教育訓練給付金制度が利用可能なおすすめのプログラミングスクール4校について、対象コースの料金・受講期間の比較を表にまとめて紹介します。

プログラミングスクール コース名 受講料金(税込)・実質支払額 受講期間
DMM WEBCAMP COMMIT 専門技術コース 一括料金910,800円→実質350,800円 4ヶ月(オンラインまたは通学)
DIVE INTO CODE WEBエンジニア(就職達成プログラム) 647,800円→実質197,800円※料金は授業料+入学金 4ヶ月(フルタイム)
Aidemy 3ヶ月コース 528,000円→実質158,400円※料金は授業料+入学金 6ヶ月、9ヶ月プランも選択可能
テックアカデミー AIコース 229,900円→実質68,970円 8週間(2ヶ月)

※実質額は受講料の最大70%が専門実践教育訓練給付金として支給された場合の見込み額。支払い方法により、支給額が異なる場合があります。

エンジニア転職保証付き!DMM WEBCAMP COMMIT・専門技術コース

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)COMMIT・転職保証付きコース

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)COMMITは、プログラミング未経験からでもITエンジニアに転職可能なスキルや知識を習得できると口コミの評判も良いプログラミングスクール。中でも4ヶ月の学習に転職・キャリアサポートもある専門技術コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定された専門実践教育訓練給付金制度の対象講座で、条件を満たせば受講費用の最大70%(最大56万円)が支給されるおすすめのコースです。

チーム開発を含む実践的なカリキュラムで、受講中にポートフォリオも作成可能

DMM WEBCAMP COMMITがおすすめのプログラミングスクールで評判の良い理由が基礎から実践まで学べるカリキュラム。受講期間4ヶ月で専門実践教育訓練給付金の対象講座・専門技術コースでは、1ヶ月目にプログラミング言語を基礎から学べるため、未経験者も安心です。

また2ヶ月目には他の受講生とのチーム開発で実際の開発現場で必要なスキルを学べるほか、3ヶ月目には個人でシステム開発を行い、転職活動にも役立つポートフォリオを作成。最後の4ヶ月目はAIまたはクラウドの学習を選択可能で、より高度な知識やスキルの学習が可能です。

未経験者でも確実にスキルを習得できる実践的なカリキュラムで、短期間でもプログラミング開発に必要な知識を学べる点がDMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースのおすすめ理由です。

カリキュラムはオンラインで受講可能な上、東京・大阪にある教室も利用できる

DMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースは、教室への通学またはオンラインと学習方法を選択可能な点もメリット。東京と大阪にある教室はメンターに直接質問できる学習環境がメリットで、通学圏の方は利用がおすすめ。11:00~22:00の間、講師とメンターが常駐しいつでも利用でき、仕事帰りにも利用可能です。

通学できない場合もチーム開発含めカリキュラムはオンラインでも完結可能で、地方在住でも質の高いカリキュラムでプログラミングスキルを学べると口コミでも良い評判のスクールです。

最大1年の転職活動支援・キャリアサポート付きで転職成功率98%以上

専門実践教育訓練給付金の対象講座であるDMM WEBCAMP COMMITの専門技術コースは、専属キャリアアドバイザーによる転職活動支援も特徴のプログラミングスクールで、自己分析や応募書類の添削、企業紹介などのキャリアサポートで、転職成功率も98%と高い点が口コミでも良い評判です。

カリキュラムの受講中に自分のポートフォリオを作成でき、就職・転職活動で利用できる点も、未経験からのIT転職でDMM WEBCAMPをおすすめする理由の1つです。

DMM WEBCAMP COMMITの最大1年の転職活動支援を利用しても万が一転職できない場合、受講料金が全額返金される転職保証付きで、プログラミング未経験でも不安なく学習スタートでき、転職できた場合は専門実践教育訓練給付金の支給対象と、受給資格のある方にはおすすめのプログラミングスクールです。

専門実践教育訓練給付金を使えるプログラミングスクールを探す方は、他のスクールとの比較のためにもDMM WEBCAMP COMMITのオンライン無料カウンセリングへの参加がおすすめです。

\未経験からのIT転職でおすすめのスクール!/

DMM WEBCAMP COMMIT(ウェブキャンプ・コミット)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

実践的な学習方法が評判のプログラミングスクール・DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、エンジニア就職を確実に実現するためのサポートが口コミでも良い評判のプログラミングスクール。スキルや知識だけでなく、実践的な問題解決能力の習得を目標としたカリキュラムが特徴で、同期とのディスカッションなどを通して学習効果が効率よく高まる点などが評判のプログラミングスクールです。

未経験からWEBエンジニア、SEやプログラマーから機械学習エンジニアへのステップアップでもおすすめのDIVE INTO CODEでは、2コースが専門実践教育訓練給付金制度対象講座です。

第四次産業革命スキル習得講座で給付金対象のWEBエンジニアコースと機械学習エンジニアコース

DIVE INTO CODEは機械学習エンジニアコース、WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)の2つのコースが第四次産業革命スキル習得講座として認定され、専門実践教育訓練給付金の対象講座。コース修了時と、就職決定後に給付金の支給を受けられるプログラミングスクールです。

WEBエンジニアコース(就職達成プログラム)は、プログラミング未経験からWEBエンジニアを目指すコースで専門実践教育訓練給付金により最大45万円がキャッシュバックされます。入学にあたり試験はありませんが、入学前の事前学習が必要な点に注意が必要です。

機械学習エンジニアコースは入学前にプログラミング言語・Pythonの基礎、演習、線形代数入門などの学習を修了しているレベルが必要で、事前テストや面談もありますが、コース修了後、専門実践教育訓練給付金として最大56万円がキャッシュバックされる人気のコースです。

受講期間4ヶ月でエンジニアとしての仕事に必要なスキルを学べる

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコース(就職達成プログラム)は、受講期間4ヶ月のフルタイムコースが専門実践教育訓練給付金の対象講座で、WEBアプリケーション開発の基礎知識から、プログラミング言語Ruby、フレームワークのRuby on Railsを使用したWEBアプリケーション開発までを約720時間をかけて学ぶコースです。

機械学習エンジニアコースも受講期間4ヶ月のフルタイム受講で、事前学習として数学、データサイエンスツールの基礎を学習した後、学習時間600時間以上の本コースで機械学習の知識やスキルを習得します。

東京・渋谷の教室に通学できる方が対象(無料説明会はオンラインで参加可能)

DIVE INTO CODEのWEBエンジニアコース(就職達成プログラム)と機械学習エンジニアコースのいずれも、東京・渋谷の教室に通学できる方が対象の点に注意が必要。フルタイム受講のスケジュールは朝10時の朝礼に始まり、19時の終礼まで、教室内で自習とワークショップを組み合わせて学習します。

現在はオンラインで授業を実施中で、グループワークなどオンラインでは影響のあるカリキュラムや、インターネット環境が不十分な受講生には教室を提供しています。

DIVE INTO CODEではオンラインでも質問・課題をサポート、毎日10時から21時まで対応し、帰宅後の自習中に質問できる点もメリットのプログラミングスクールです。

未経験からWEBエンジニアを目指したい方、事前学習をしてでも機械学習エンジニアになりたい方に、専門実践教育訓練給付金も使えるDIVE INTO CODEはおすすめ。まずはオンラインで実施中の無料説明会への参加がおすすめです!

\基礎から実践まで徹底的に学べるスクール!/

DIVE INTO CODEのおすすめ理由と評判・口コミはこちら

プログラミング言語Pythonに特化したAIプログラミングスクール・Aidemy

Aidemy Premium Plan(アイデミープレミアムプラン)

Aidemy(アイデミー)はプログラミング言語Pythonに特化したオンライン完結型のAIプログラミングスクールで、AIアプリ開発コース、データ分析コース、自然言語処理コースの3コースが経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に指定され、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座です。

専門実践教育訓練給付金の対象講座は通学制のスクールが多い一方、オンラインで学習を完結可能な点がAidemyの特徴で、仕事中の方も受講しやすく、現在プログラマーやSEで、AI・機械学習エンジニアにキャリアアップしたい場合にもおすすめのスクールです。

AIアプリ開発・データ分析・自然言語処理コースが専門実践教育訓練給付金の対象講座

Aidemyの専門実践教育訓練給付金制度対象講座では、どのコースでもPython入門や、各ライブラリの基礎から学習を始めるのでプログラミング未経験者でも安心。AIアプリ開発コースでは機械学習概論やアプリ開発方法などを学習し、最終的に制作したアプリの公開までを約160時間で学びます。

データ分析コースは株価予測やタイタニック号の生存予測などでPythonのプログラミングやデータ分析手法を学べる120時間以上のコースで、成果物として作成する技術ブログはポートフォリオとしても活用できます。

自然言語処理コースでは、機械学習概論、自然言語処理、質疑応答システム作成までを学ぶ118時間のコースで、ポートフォリオとして活用可能な技術ブログの作成も含みます。

基礎から学べるため未経験者でも安心でき、オンラインの学習サポートも充実

Aidemyの特徴は、プログラミング言語Pythonを基礎から学び、未経験でも3ヶ月で実務で使えるAI・機械学習のスキルを学べる点。24時間のチャットサポートや、講師によるコードのレビューなどオンラインの学習サポートも充実し、オンラインカウンセリングや転職相談で、AIスキルを活かしたキャリア形成・転職活動もサポートします。

AidemyはオンラインでAIプログラミングを学習したい方におすすめのプログラミングスクール。未経験からのAIエンジニア転職に興味のある方は、無料オンライン相談への参加がおすすめです!

\AI・Python特化のプログラミングスクール/

Aidemy(アイデミー)のおすすめ理由と評判・口コミはこちら

オンラインでAI・データサイエンスを学べるテックアカデミー(TechAcademy)

テックアカデミー(TechAcademy)

テックアカデミー(TechAcademy)はオンライン完結、短期間でプログラミングやアプリ開発を学べると評判のプログラミングスクール。豊富なコースが特徴ですが、PythonやAI、データサイエンスに関する全15コースが専門実践教育訓練給付金対象講座に指定されています。

学習期間とスキルの組み合わせが選べ、専門実践教育訓練給付金対象講座が豊富

テックアカデミー(TechAcademy)で専門実践教育訓練給付金対象講座に指定されているのはAIコースやデータサイエンスコースの単独受講や、プログラミング言語Pythonの基礎を学べるコースとAI・データサイエンスをセットで受講するコース。

AIコースとデータサイエンスコースはコース単体では4週間、8週間、12週間、16週間のプランから選択可能で、2セットコースの場合は8週間、12週間、16週間、24週間プランから選べます。Python、AI、データサイエンスのすべてが学べる3セットコースは24週間プランのみですが、セット受講は個別受講の場合より割引が大きい上、さらに専門実践教育訓練給付金で受講費用の最大70%が支給されます。

オンラインでも無理なく学べるパーソナルメンターやチャットサポートがおすすめ

テックアカデミー(TechAcademy)は短期間で集中的に学べるカリキュラムが特徴で、週2回のパーソナルメンターとのメンタリングやチャットサポートなどオンラインの学習支援が充実し、プログラミング未経験者でも無理なく学習できる点がおすすめ。特に厳しい選考を通過して選ばれた現役エンジニアによるメンターのサポートは口コミでも良い評判です。

テックアカデミーの専門実践教育訓練給付金対象講座では、プログラミング言語Pythonの基礎から、機械学習プログラムの開発、統計・データ分析まで、オンラインでまとめて学習でき、AIエンジニアや機械学習エンジニアとして転職を目指す方にもおすすめのプログラミングスクールです。

専門実践教育訓練給付金を利用、プログラミング言語PythonとAIスキルを学びたい方は、テックアカデミーの学習システムを1週間体験できる無料体験がおすすめです!

\豊富なコースから選べるオンラインスクール/

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