ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のメリット・デメリットまとめ

ハイパフォーマーITエンジニア

【ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)】は、13年以上の実績登録者7000人以上を誇る老舗のフリーランスエンジニア向けの案件紹介サイト(エージェント)です。上場企業からの上流エンジニア案件を多く扱っていて、高単価の案件が多数ある点や、報酬の支払いが翌月の15日という業界屈指の水準である点が特徴となっています。

今回は、ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)を利用するメリット、デメリットと流れをまとめてみました!

INTLOOP株式会社のハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)とは?

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)とは、INTLOOP株式会社(イントループ株式会社)が運営するフリーランスエンジニアのための案件紹介サイトです。INTLOOP株式会社はフリーコンサルタントのための『ハイパフォーマー・コンサルタント』というサービスも運営しています。

ハイパフォーマーITエンジニアは他の大手エージェントと比べると、知名度は高くないものの、人材派遣は2005年から事業を展開しており、累計登録者数は10,000名以上と、信頼と実績があるフリーランス向けのサービスです。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のメリット

高待遇の案件が多数

ハイパフォーマーITエンジニアの高単価案件

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)が選ばれる最大の理由として、高単価や高待遇の案件が多い点があります。平均報酬額は月80万円以上と高単価案件を探したいフリーランスエンジニアにはおすすめのサービスです。

特に高単価案件が多い理由として、上流工程(開発・設計における初期段階)のITエンジニア案件も多く取り扱っていることが特徴で、上場企業から直接発注の案件(直請け)も多いそうです。

直請け案件が多いため、通常の案件で発生する中間業者によるマージン・仲介料がかからず、その分が報酬としてフリーランスエンジニアに還元されるというわけです。

特に上流工程にかかわりたいフリーランスエンジニアにおすすめ

報酬単価の高い上流工程案件は、多くのフリーランスエンジニアに人気の案件で、上流工程案件を中心に年収1000万を超えるフリーランスエンジニアも珍しくありません。ただし、開発・設計における初期段階では、ITエンジニアとしての技術・スキル以外にも、対顧客のコンサルティングスキルや、下流工程のメンバーへの指示出しなど、現場をマネジメントできる能力や経験も求められます。

また開発プロジェクト全体の方向性を左右する重要な立場で責任が重い場合もあり、自分のエンジニア能力に自信のあるフリーランスの方にこそおすすめのエージェントがこのハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)。ハイパフォーマーITエンジニアが上流工程の案件に強いのは、運営会社であるINTLOOP株式会社がコンサルティング事業も行っているためです。

登録者サポートが充実

ハイパフォーマーITエンジニア 登録者サポートが充実

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)では、様々なサポートが用意されています。中でも支払いサイトが15日(翌月15日支払い)と業界最速の水準の点は嬉しいメリット。この早い支払いサイトが実現できる理由は、案件企業から稼働日数分の報酬をもらう前にハイパファーマーITエンジニアが先に報酬を支払ってくれるから。

また次の案件紹介もハイパフォーマーITエンジニアの経験豊富なコンサルタントが現在の案件の契約が切れる前の適切なタイミングでしてくれたり、案件で稼働している時も定期的にフォローをしてくれます。さらに、フリーランスなのに福利厚生サービスが受けられたりもします。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の無料登録は公式サイトから

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のデメリット

経験者や腕に自信のある人向け

メリットでも書いた通り、ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)は上流工程の案件が多く、高額案件も多いのですが、ある程度の能力や経験が求められる案件が多いとも言えます。またプロジェクト全体に対する責任も下流工程に携わるときより重くなるため、未経験の方やまだエンジニア歴が短い方などにはあまり向いていない点はデメリットとも言えます。。

関東圏以外の案件が少ない・知名度が低い

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)が扱う案件の多くは関東圏、特に東京都内の案件が多く、関東圏外の案件が少な目。なので地方在住のフリーランスエンジニアにはあまり向いていない点もデメリットの1つ。

またデメリットと言うべきかは微妙ですが、サービスの知名度が低い点が挙げられます。累計登録数は1万名以上と実績があるサービスですが、ネット上での口コミなどは数が少なく情報収集が難しい点はデメリット。実際の案件内容やコンサルタントの対応の善し悪しは自分で登録して体験して見る必要があります。

ハイパフォーマーITエンジニアを利用する流れ

STEP1:ハイパフォーマーITエンジニアの公式サイトへアクセス

ハイパフォーマーITエンジニアの登録画面

サービスを利用して見るためには、まずハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の公式サイトへアクセスし、登録フォームに必要事項を入力して無料登録をします。履歴書・職務経歴書の登録もこの画面ででき、案件紹介の際には必ず必要になるため、すでにファイルを持っている場合は登録しておくのがおすすめです(後からの登録もできます)。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の無料登録は公式サイトから

STEP2:カウンセリング

履歴書や職務経歴書、登録フォームに入力した情報をもとに、「ハイパフォーマーITエンジニア」側が案件を紹介可能と判断した場合には次のステップとして事前面談(カウンセリング)が行われます。事前面談では、詳しい経歴や将来のキャリアプランや志向性、希望の条件などを話し合うことになります。

※ 必ずしも全員が面談をするわけではないそうです。

STEP3:案件紹介

カウンセリング時に話し合った内容を元に、ハイパフォーマーITエンジニアのコーディネーターが自分の希望に沿った案件を紹介してくれます。

STEP4:応募・クライアントとの面談

紹介される案件の中から、自分が希望するような案件が見つかればエントリー(応募)をします。書類選考が行われたのち、通過すれば、クライアント企業との選考面談が行われます。この際、日程の調整や結果の報告などはエージェント側がしてくれます。

STEP5:業務開始

条件面などの確認が済み、無事に契約が結べたら、業務のスタートです。業務開始後も定期的にフォローをしてくれるので、何か不安な点・疑問点があれば、気軽に相談することができます。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のまとめ

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)13年以上の実績をもつ老舗フリーランスエージェントで、上流案件など高単価案件を扱っている点が特徴です。

利用するメリットは…

  • 平均報酬月80万以上と高単価に特化
  • 支払いサイトが15日と業界最速水準
  • 上流工程の案件でスキルアップ
  • 福利厚生のサポート

などとなっています。腕に自信があり、上流案件をこなしてバリバリ稼ぎたいフリーランスエンジニアにはおすすめのエージェントサービスです、興味がある方はぜひ一度登録、カウンセリングを受けてみてください!

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の無料登録は公式サイトから