ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のメリット・デメリットまとめ

ハイパフォーマーITエンジニア

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)は、15年以上の実績累計登録者10,000人以上を誇る老舗のフリーランスエンジニア向けの案件紹介サイト(エージェント)。上場企業から直請けの上流工程案件が多く、高単価案件が多い点や、エンジニアへの報酬支払いサイトが翌月15日という業界最速水準の点が特徴のエージェントです。

今回は、ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の利用メリットやおすすめ理由、デメリットとサービスの流れをまとめて紹介します!

INTLOOP株式会社のハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)とは?

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)とは、INTLOOP株式会社(イントループ株式会社)が運営するフリーランスエンジニアのための案件紹介サイトです。INTLOOP株式会社はフリーランスコンサルタントのためのサービス『ハイパフォーマー・コンサルタント』も運営しています。

ハイパフォーマーITエンジニアは他の大手エージェントと比べると、知名度は高くないものの、人材派遣事業を2005年から運営、累計登録者数は10,000名以上と、信頼と実績があるフリーランス向けのサービスです。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の利用メリット・おすすめ理由

フリーランスエンジニアにとって、ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の利用メリットやおすすめ理由は何でしょうか?「ハイパフォーマー」と名が付くだけに経験豊富なフリーランスエンジニアにこそ、おすすめしたいエージェントです!

上場企業の上流工程など高単価・高待遇の案件が多数

ハイパフォーマーITエンジニアの高単価案件

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)が選ばれる最大の理由として、高単価や高待遇の案件が多い点があります。平均報酬額は月80万円以上と高単価案件を探したいフリーランスエンジニアにはおすすめのサービスです。

特に高単価案件が多い理由として、上流工程(開発・設計における初期段階)のITエンジニア案件が多い点が特徴で、上場企業から直接発注の案件(直請け)も。また直請け案件が多く、通常の案件で発生する中間業者のマージンや仲介料がかからないため、その分が報酬としてフリーランスエンジニアに還元される点もメリットです。

特に上流工程にかかわりたいフリーランスエンジニアにおすすめ

報酬単価の高い上流工程案件はフリーランスエンジニアに人気の案件で、上流工程案件を中心に年収1000万を超えるフリーランスエンジニアも珍しくありません。一方、開発・設計の初期段階では、ITエンジニアとしての技術・スキル以外に対顧客のコンサルティングスキルや、下流工程メンバーへの指示など、現場のマネジメント能力や経験も必要です。

また開発プロジェクト全体の方向性を左右する重要な立場で責任が重い場合もあり、自分のエンジニア能力に自信のあるフリーランスの方にこそおすすめのエージェントがこのハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)。ハイパフォーマーITエンジニアが上流工程の案件に強いのは、運営会社であるINTLOOP株式会社がコンサルティング事業も行っているためです。

登録者サポートが充実

ハイパフォーマーITエンジニア 登録者サポートが充実

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)では、フリーランスエンジニア向けのサポートも充実。中でも支払いサイトが15日(翌月15日支払い)と業界最速水準の点は嬉しいメリット。この短期の支払いサイトを実現できる理由が、案件企業から稼働日数分の報酬をもらう前にハイパファーマーITエンジニアが先にエンジニアへ報酬を支払うからです。

またハイパフォーマーITエンジニアの経験豊富なコンサルタントによる案件紹介も、現在の案件の契約終了前の適切なタイミングでしてくれたり、案件で稼働中も定期的にフォローがあります。さらに、フリーランスエンジニア向けの福利厚生サービスも提供しています。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の無料登録は公式サイトから

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のデメリット

経験者や高いスキルを持つエンジニア向け

上記メリットの通り、ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)は上流工程案件が多く、高額案件も多い一方、ある程度の高いスキルや経験が求められる案件が多いと言えます。また開発プロジェクト全体に対する責任も下流工程に携わるメンバーより重く、未経験者やエンジニア歴が短い方にはあまり向かない点はデメリットとも言えます。

関東圏以外の案件が少ない・知名度が低い

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)が扱う案件の多くは関東圏、特に東京都内の案件が多く、関東圏外の案件は少な目。このため地方在住のフリーランスエンジニアにはあまり向かない点もデメリットの1つ。

またデメリットかは微妙ですが、サービスの知名度が低い点も挙げられます。累計登録数は1万名以上と実績があるサービスですが、ネット上の口コミなどは数が少なく情報収集が難しい点はデメリット。実際の案件内容やコンサルタントの対応の良し悪しは自分で登録して体験する必要があります。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のサービスを利用する流れ

STEP1:ハイパフォーマーITエンジニアの公式サイトへアクセス

ハイパフォーマーITエンジニアの登録画面

サービスを利用するには、まずハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)公式サイトへアクセス、登録フォームに必要事項を入力して無料登録をします。履歴書・職務経歴書の登録もこの画面ででき、案件紹介の際に必ず必要なため、すでにファイルを持っている場合は登録しておくのがおすすめです(後からの登録もできます)。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の無料登録は公式サイトから

STEP2:カウンセリング

履歴書や職務経歴書、登録フォームに入力した情報をもとに、ハイパフォーマーITエンジニア側が案件を紹介可能と判断した場合、次のステップとして事前面談(カウンセリング)が行われます。事前面談では、詳しい経歴や将来のキャリアプランや志向性、希望の条件などを話し合います。

※必ず全員が面談をするわけではないそうです。

STEP3:案件紹介

カウンセリング時に話し合った内容を元に、ハイパフォーマーITエンジニアのコーディネーターが自分の希望に沿った案件を紹介してくれます。

STEP4:応募・クライアントとの面談

紹介案件の中から、自分が希望する案件が見つかればエントリー(応募)します。書類選考に通過すれば、クライアント企業との選考面談が行われます。この際、日程調整や結果の報告などはエージェント側がしてくれます。

STEP5:業務開始

条件面の確認が済み、契約締結後に業務開始。業務開始後も定期的にハイパフォーマーITエンジニアの担当者がフォローをしてくれるので、不安な点や疑問点があれば気軽に相談できます。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)のまとめ

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)15年以上の実績をもつ老舗フリーランスエージェントで、上流案件など高単価案件を扱う点が特徴です。

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の利用メリットやおすすめ理由を再度まとめると以下の通りです。

  • 平均報酬月80万以上と高単価に特化
  • 支払いサイトが15日と業界最速水準
  • 上場企業の上流工程案件などでスキル・キャリアアップが可能
  • 福利厚生のサポート

腕に自信があり、上流案件をこなしてバリバリ稼ぎたいフリーランスエンジニアにはおすすめのエージェントサービス。ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)に興味がある方はぜひ一度登録、カウンセリングを受けてみてください!

ハイパフォーマーITエンジニア(ハイパフォ)の無料登録は公式サイトから