Engineer Route(エンジニアルート)の評判は?メリット・デメリットを解説

Engineer Route(エンジニアルート)

Engineer Route(エンジニアルート)は、フリーランスエンジニア・デザイナー向けの案件紹介サイト。

業界12年の実績のあるエージェントで、60%以上のサイト利用者が7ヶ月以上の長期案件に参画、うち13%は3年以上の案件に携わっている点が特徴です。またAI、RPA、IoTなど最新技術を用いた開発案件から汎用機(AS/400、COBOL)の案件まで、幅広い年代・プログラミング言語スキルのフリーランスエンジニアが利用可能な点もエンジニアルートの特徴の1つです。

このページでは、エンジニアルートを利用するメリットやデメリット、サービス利用時の流れ、評判を紹介します!

Engineer Route(エンジニアルート)とは

Engineer Route(エンジニアルート)は、IT・WEB業界に特化したフリーランスのエンジニアやデザイナー向けの案件紹介エージェントです。個人の希望や経歴にあった案件探しから、カウンセリング、参画後のフォロー、プロジェクト終了までの全てのステップが無料サポート対象です。

サービスの特徴として、日々、取引先に出向いている営業担当がそのままカウンセラーとして利用者のサポートをしてくれるので、企業の最新でリアルな情報を届けてくれます。

Engineer Route(エンジニアルート)を利用するメリット

フリーランスエンジニア向けの幅広い求人案件の紹介

サポート

Engineer Route(エンジニアルート)の1つ目のメリット・強みが、フリーランスエンジニア・デザイナー向けの求人案件の種類が豊富な点。WEB系をはじめ、インフラ・サーバー系、コンサルティング、サポート系など幅広いシステム開発・保守案件の募集や、各種プログラミング言語の案件、WEBディレクター、WEBデザイナーなど幅広い職種・ポジションの求人に対応しています。

英語や簿記(会計)を活かせる求人もあるなど案件の種類が豊富な点がエンジニアルートの特徴ですが、さらに公開中の求人で自分の希望に合う案件がない場合、カウンセリングなどで得た情報から案件を新規開拓し、紹介してくれることも。

また長期案件も多く、エンジニアルート利用者の60%が7ヶ月以上の案件に参画しています。

公式サイトで公開中の案件は200件以上で、情報の更新性・鮮度も高い

エンジニアルートの案件検索画面

Engineer Route(エンジニアルート)の公式サイトに訪問すると分かりますが、他社サイトと比較してシンプルで見やすく、案件を探しやすいWEBサイトを提供しています。

エンジニアルートの公式サイトで公開・掲載中の案件も200件以上あり(2020年2月時点)、プログラミング言語やパッケージ製品名などでの検索・絞り込みも可能で使いやすいのがメリット。また、初心者向けのロースキル案件特集や残業少なめ案件の特集ページなども必見です。

また日々、新着案件の情報が続々と掲載されており、公式サイトの情報の更新性や鮮度が高い点でもおすすめです。

規模が小さい会社だからこその柔軟性

カウンセリング

Engineer Route(エンジニアルート)は他の大手フリーランスエージェントと比較して会社規模が小さいですが、規模が小さいからこそ利用者1人1人への丁寧なカウンセリング・対応が魅力です。

大手IT転職エージェントの場合、マニュアル通りの対応になりがちですが、エンジニアルートのような規模のエージェントでは個別の要望やキャリアプランに柔軟かつ全力で取り組んでくれる点がメリットです。

エンジニアルートの公式サイトにも、以下のような希望にできる限り合う案件を紹介するとのメッセージがあります。

・とにかく今は条件(単価)優先で稼ぎたい
・腰を据えて安定している現場で長期にわたって作業したい
・通勤時間を極力減らしたい
・始業開始時間が遅い現場がいい
・完全に禁煙(分煙)なオフィスがいい
・最新のツールなどが常に使える環境で働きたい
・大手企業の情報システム部などで働いてみたい

引用元:Engineer-Route

Engineer Route(エンジニアルート)の会員登録・無料カウンセリングはこちら

Engineer Route(エンジニアルート)の利用料

料金

Engineer Route(エンジニアルート)のサービス利用にかかる料金ですが、会員登録、カウンセリング、案件紹介などすべてのサービスが無料で提供されています。

エンジニアルートに限らず、多くの転職エージェントサービスは無料で利用できますが、これはエージェントが提携している企業に人材(利用者)を紹介する際、企業側から紹介料を得ているからです。そのため、利用者側は一切お金をかけずにサービスを受けることができます。

Engineer Route(エンジニアルート)のデメリット

掲載案件数は大手IT転職エージェントと比較して少なめ

続いて、Engineer Route(エンジニアルート)のデメリットですが、大手IT転職エージェントと比較すると公開・掲載中の案件数は少なめ

エンジニアルートの扱う案件は幅広い種類が特徴ですが案件数自体はそれほど多くなく、公式サイトで公開中の求人で希望に合うものが無い場合は大手のフリーランスエージェントを使う方が良いかもしれません。

ただし、エンジニアルートでは利用者の希望に合う案件を紹介できない場合は、案件を新規開拓してくれるなど、きめ細やかなサポートが特徴。明確な希望がある場合はカウンセリング中にそれを伝え、案件を獲得できるかどうかの確認もおすすめです。

Engineer Route(エンジニアルート)を利用する流れ

STEP1:公式サイトへアクセス

エンジニアルートの登録画面

Engineer Route(エンジニアルート)に興味がある場合、まずは公式サイトで掲載中の案件情報を確認したり、カウンセリングサービスを利用する場合は新規登録ページからの無料会員登録がおすすめです。簡単な登録なのですぐに完了できます。

Engineer Route(エンジニアルート)の会員登録・無料カウンセリングはこちら

STEP2:無料カウンセリング・案件紹介

公式サイトのフォームからの会員登録後、担当者から連絡が来ます。担当者とのカウンセリングで、今までの経歴や案件の希望、キャリアプランなどの聞き取りが行われます。

案件獲得までには早ければ1日から3日、平均して2週間以内には複数の案件から選べる状況になるそうです。またフリーランスとしての独立の相談のみでも対応可能とのこと。大手エージェントにはないきめ細やかなサービスがエンジニアルートの魅力です。

STEP3:企業との面談・参画決定

自分の希望する条件の案件が見つかったら、エントリーをします。通常は書類選考後、企業側の担当者と面談、契約条件などの最終確認が済めば、参画が決定します。

参画決定後もエンジニアルートの担当者が定期的にフォローしてくれるので、何かあっても安心です。

エンジニアルート(Engineer Route)のバナー

Engineer Route(エンジニアルート)の評判・口コミ

※まだ、あまり口コミがないので、随時追加予定です。

Engineer Route(エンジニアルート)のまとめ

Engineer Route(エンジニアルート)は、大手にはない各利用者の希望に合わせたきめ細やかなサービスと、豊富な種類の案件が魅力のフリーランスエンジニア向けエージェントです。

利用するメリットやおすすめ理由をまとめると、以下の通りです。

  • 幅広い職種・プログラミング言語の案件を保有
  • 希望に合う案件がない場合は、新たに案件を開拓してくれる柔軟性
  • 見やすく、使いやすいレイアウトの公式サイト
  • 長期案件が多め(利用者の6割が7ヶ月以上のものに参画)
  • 営業担当”兼”カウンセラーなので、仕事先の職場などリアルな情報が分かる

これからフリーランスを目指す方も現在活躍中の方も、まずはエンジニアルートの無料カウンセリング申し込みがおすすめです。丁寧に対応してくれるエンジニアルートなら、他のエージェントサービスには無い案件が見つかるかもしれません!

Engineer Route(エンジニアルート)の会員登録・無料カウンセリングはこちら

他のおすすめフリーランスエージェント

このページではエンジニアルートについて紹介しましたが、最後に他のフリーエンジニア向けのおすすめエージェントも紹介します。というのも、フリーランスで働く場合は複数のエージェントに登録した方が安定して案件を確保できるなどの利点があるからです。

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